レシピ

バレンタインの友チョコにおすすめ♡初心者でもカンタン!ディズニー風クランチチョコを作ってみた。

ディズニーランドのクランチチョコって美味しいですよね。

正直中身だけ食べたいときもあるんですが、詰め替え用のような「クランチチョコだけ」というのは売ってないんですよね。

また、あんなにスーパーにはお菓子がたくさん売っているはずなのに、あのタイプのクランチチョコって売ってない…。

それでもやっぱり、あのクランチチョコが好きな方は多いはず。

「ディズニーに行かなくてもクランチチョコが食べたい!!」

そんな方にピッタリな、ディズニー風クランチチョコの作り方を今回ご紹介したいと思います。

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ディズニー風クランチチョコの作り方

<材料>大さじサイズ7個分

  • 板チョコや割チョコ 90g
  • コーンフレーク(無糖) 25g

 

コーンフレークは砂糖がかかっていない、プレーンタイプのものを使います。

チョコレートは普通の板チョコでも構いませんが、製菓用のチョコレートだと、こんな風にグラム数が見ただけでわかるので便利です。

これは10グラムずつ切れ込みが入っているタイプのチョコレートです。

コーンフレークは大きすぎず、細かすぎず!

まず、コーンフレークをジップロックに入れ、密閉したら麺棒やすりこぎでたたきます。

この時、粉々になるまでコーンフレークを叩くのではなく、これくらいにするようにして下さい。

ちょっとコーンフレークの食感が残ってるくらいが美味しいので、サラサラになるまでコーンフレークを細かくしてしまうと、クランチチョコの良さがなくなってしまうので注意です。

麺棒がない方は、手の平やこぶしなどでつぶしながら細かくしても良いです。

ただ、手の平でコーンフレークを潰そうとすると、ちょっと痛いかもしれません。(笑)

ステンレス製のボウルが素早く湯煎するコツ!

次に、チョコレートを湯煎で溶かします。

普通のチョコレートだけでも良いですが、カラフルにしたい方は、イチゴチョコレートやホワイトチョコレートでも作ると、カラフルなクランチチョコが出来ます。

なかなかイチゴチョコレートって見かけないんですが、バレンタイン前だったので、製菓材料コーナーにありました。

イチゴチョコレートなどのかわいい色のチョコがない、またピンク以外にもいろんな色にしたい方は、ホワイトチョコレートに食紅を混ぜてもカラフルに出来ます。

まず、チョコを細かく刻みます。

溶かしてしまうので、几帳面に細かくすることはありませんが、細かく刻んだほうが湯煎の時に溶けやすくなります。

また、まな板の上でチョコを刻んでしまうと、まな板の凹凸部分にチョコが入り込んでしまい、洗ってもなかなか落ちなくなってしまうので、まな板の上でオーブンシートなどを敷いて刻むことをオススメします。

ラップやアルミホイルだと、チョコと一緒に切れてしまうのであまりオススメできません

刻み終わったら、それぞれのチョコを湯煎をします。

湯煎は、大小2つのボウルを用意し、大きいボウルの6〜7分目まで熱湯を注ぎます。

小さいボウルには刻んだチョコを入れ、お湯を入れた大きなボウルの上に乗せてチョコをゴムベラなどを使って溶かしていきます。

この時、お湯がチョコに直接触れないように、きちんとボウルを押さえながら溶かしてください。

また、ステンレス製ボウルだと素早くお湯の熱が伝わるのでオススメです。

最初は、この左側のプラスチック製のおわんで湯煎しようとしたんですが、熱が伝わらずに全然湯煎ができませんでした。

そのため、ステンレス製のボウルを何個も持っている人は少ないかと思いますが、複数のチョコを湯煎したい場合はうつしかえながら、必ずステンレス製のボウルで湯煎することをオススメします。

ディズニー風のポイントは、大さじで成型!

チョコが溶けたら、先ほど砕いたコーンフレークを混ぜます。

そして、大さじを使って成型していきます。

大さじは、半球になっているタイプを使って下さい。

通常のスプーンのような大さじだと、ディズニー風のクランチの形になりません。

ちなみに100円ショプで、小さじとセットになったものが売っています。

大さじすりきり1杯を、バッドやクッキングシートに並べていきます。

この時、どうしてもチョコが大さじにひっついてしまうことがあるので、そういうときはバッドにトントンしながらチョコを落としてください。

また、落とした際に形が崩れてしまったら、ナイフで表面をなでるようにして形を整えて下さい。

整えるとキレイにはなりますが、完全な半球!!とはなりません。

「本家のような半球型のクランチしにしたい!!」

という方は、小さめのアイスクリームスクープで成型することをオススメします。

本家でも、クランチチョコ開発当時はこのアイスクリームスクープで成型をしていたそうです。

全て成型し終わったら、冷蔵庫で冷やして固めていきます。

大体4時間で固まりました。

可愛くラッピングして完成です!

ラッピングの箱は、今回トリュフ用の箱を使ってみました。

ちょうどサイズが同じくらいでぴったりクランチチョコがおさまります。

こんな風に色を交互に入れてみても可愛いですよね。

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簡単だから、友チョコにもオススメ!

クランチチョコ、結構簡単ですよね。

チョコとコーンフレークはスーパーなどどこでも手に入れることができる材料ですし、一度にたくさん作ることができるので、友達や職場にたくさん配らなきゃいけない方にもオススメです。

また、ディズニーランドで買うと、18個入りで800円ほどするので、

「缶はいらないけど、クランチだけ食べたい!」

という方は、作ってしまったほうが絶対にオトクです。

バレンタインチョコを作りたいけど、そんなに時間をかけたくない方、一度に大量生産したい方に是非オススメのクランチチョコ。

今年のバレンタインに、是非作ってみてくださいね。

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