レシピ

【レシピ】大根の皮を使ったきんぴらが美味しい!節約&生ごみも減らせる♡

こんにちは、えりです(/・ω・)/!

 

皆さんは、大根を余すところなく使っていますか?

皮は捨ててしまっている…という方も多いのではないでしょうか?

 

実は、大根の皮も調理次第ではとっても美味しく食べられるんです!

 

節約にもなるし、生ごみも減るし…まさに一石二鳥(*´ω`*)

 

というわけで今回は、大根の皮を使ったきんぴらの作り方をご紹介したいと思います✨

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必要な材料は、大根の皮だけ!これだけで一品できる♡

では早速、大根の皮を使ったきんぴらを作っていきたいと思います。

 

用意する材料は、大根の皮だけ!

 

味付けとして、

(大根1/2本分)

  • 醤油…大さじ1
  • みりん…大さじ1/2
  • 砂糖…大さじ1
  • ごま油…適量
  • 白いりごま(なくても可)…適量

が必要となります。

 

お好みでニンジンを入れるのも良いですが、今回は大根の皮のみで作っていきます✨

食べやすい大きさに切ったら、フライパンで炒めるだけ!

まず、大根の皮を5センチ位の長さで千切りにしていきます。

皮の表面についているヒゲは、きちんと取り払うようにしてください💡

 

カットしたら、ごま油を入れて熱したフライパンで、大根の皮を炒めていきます。

 

弱火よりの中火で、しんなりするまでじっくり炒めます。

 

大根の色が半透明になったら、醤油・みりん・砂糖を加えます。

 

 

大根の大きさによって皮の量も変わってくるので、調味料の量もそれに応じて調節して下さい✨

 

大根に味がしみ込んだら火を止め、お好みで白いりごまをかけます。

小鉢に盛ったら、大根の皮を使ったきんぴらの完成です(*´ω`*)

味が濃いからごはんも進む!大根の皮だと気付かれなかった♡

完成したきんぴらがこちら。

これだけじゃ、まさか大根の皮を使ってるなんて見えないですよね✨

 

早速食べてみると…

シャキシャキしていて美味しい~!

 

しっかり濃いめの味付けにしたので、ごはんのお供にピッタリです。

歯ごたえも残っているので、シャキッとした食感もいいですね(●´ω`●)

 

ちなみに、濃いめの味付けにすることにより”大根臭”が薄くなります。

 

試しに正体を明かさず、夫に食べてもらってみたところ、

「美味しいけど…正体が全く分からない!」

とのこと。

 

まさか、普段捨てていたはずの部分だとは思わなかったようです✨

 

辛いのが好きな方は、輪切りの唐がらしを入れても美味しいと思いますよ

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 節約にもなって、生ごみを減らすことができた♡



「大根の皮は捨てちゃダメ!皮にも栄養があるんだよ」

と聞いたことがあったので、以前は皮をむかずに調理したこともありました。

 

でも煮物の場合、皮をむかないとなかなか味がしみ込まない…。

結局、もったいないと思いながらも、毎回大根の皮を捨てていたんです💧

 

でも今回作ったきんぴらは、味もしっかりついていて美味しい!

いつも捨てていた部分が、美味しい一品になりました(*´ω`*)

 

大根の皮はかさばるので、生ごみの量もかなり減ると思いますよ~!

 

大根の皮を捨てる前に、ぜひ一度作ってみてくださいね。

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました