健康

斜めに生えた親知らずを抜きたい!痛みや腫れが引くまでの日数は?

「親知らずが痛い!!」

親知らずの恐怖…それは突然やってきます。

昨日まで無痛だったのに、今日になって急に激痛に襲われることも少なくないとか。

しかも、元気に生えている歯を無理やり引っこ抜くなんて…恐怖でしかないですよね💧

他にも、

「歯茎を切開」「骨を切る」

などと怖いワードが盛りだくさんな親知らずの抜歯。

 

今回、親知らずを四本全部抜いた私が、

  • 親知らずを抜いたときの感想
  • 抜歯したときの注意点

をお伝えしたいと思います(/・ω・)/

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上の歯は綺麗でも、四本抜かなきゃいけいない場合がある

親知らずを抜く予定がある方の中には、

「親知らずって、4本全部抜かなきゃいけないの…?」

と、不安に思っている方も多いと思います。

この点、綺麗にまっすぐ生えている親知らずは、無理して抜歯をする必要はありません。

 

でも、綺麗に生えていたとしても、4本全て抜歯する必要がある場合があります。

実際私も、

「上の二本はキレイに生えているけど、四本全て抜歯する必要がある」

と言われました💧

 

というのも、下の親知らずがどちらも斜めに生えていたんです。

図のように、前の歯に引っかかってしまっているため、これ以上出られない状態になっていました。

斜めに生えてしまった親知らずは、

  • 前の歯を押し出すことで、歯列が崩れる
  • 親知らずと共に、隣の歯も虫歯になりやすい

などといったデメリットがあります。

なので、たとえ痛みを感じていなくても、抜歯した方がいいそうです。

 

ここまで読んだ方は、

「じゃあ下の親知らずだけ抜歯をして、上の歯は抜かなくていいんじゃない?」

と思う方も多いのではないでしょうか?

 

でも、下の親知らずを抜く以上、もう顔を出してしまっている上の親知らずも一緒に抜く必要があるそうです。

なぜなら、下の親知らずを抜いてしまうと上の親知らずに対応する下の歯がなくなってしまうからなんです💧

「絶対に上の歯も抜いて!!」

と言われたワケではありませんでしたが、綺麗に生えている親知らずも、

  • 奥に生えているため、歯ブラシが届きにくい
  • 上手く磨くことができず、虫歯になりやすい

というデメリットもあるので、私は4本全て抜歯しました💡

親知らずの抜歯は、ほとんど痛くない!安心して大丈夫◎

これを読んでいる方の中には、

「親知らずの抜歯って、痛いのかな…?」

と、不安に思っている方も多いと思います。

 

「親知らずの抜歯は、痛すぎて地獄だった…」

「激痛すぎて、勝手に涙が出てきた…」

なんていう話もネットによくあるので、怖いし不安ですよね(;´・ω・)

そんな気になる、痛みの話。

実際、私は4本親知らずを抜歯しましたが、

本当に、驚くほど痛くない!!!

親知らずを抜歯する際には、かなり念入りに麻酔をします。

なので、歯を抜く時の痛み・感覚は全くありませんでした

 

麻酔をする際に、チクッとする痛みは多少ありますが、「麻酔のための麻酔」もしてもらったので、ほとんど痛みなく抜歯を終えることができました✨

「麻酔のための麻酔」とは、いわゆる表面に塗るジェルタイプの麻酔です。

 

これを歯茎に塗ることにより、麻酔を刺した時のチクッとした痛みが軽減されます。

麻酔を刺すのが怖い方は、ぜひ表面麻酔をしてもらうことをオススメします✨

 

そして、麻酔をして10~15分経つと、喉のあたりまで麻痺しているのがわかるかと思います。

その状態になると、痛みどころか、触れられているのも全くわからない!

 

私が上の親知らずを抜歯したときは、先生に

「ちょっと麻酔が効いているか確認しますね~」

と言っている間に抜歯されました。(笑)

「いよいよ抜歯か…。痛そうだな…怖いな…」

と思っていたら、

「はい!もう抜歯終わりましたよ~!」

と言われてビックリ!

抜いているのが分からないとは思いませんでした…(;´・ω・)

 

でも、そのくらい麻酔を効かせて抜歯するので、安心して大丈夫だと思います

難しい歯ほど、抜歯後の痛みは強かった!痛み止めも効かない…

抜歯時の痛みは、麻酔が効いているので痛くはありませんが、問題なのは抜歯後の痛みです。

私自身、4本全ての親知らずを抜いてみたところ、抜く歯によって、腫れる具合や期間は全く異なりました。

 

まず、綺麗に生えていた上の親知らず。

この二本は、特に歯茎を切開することなく、ポンッと抜くことができました。

そのため、麻酔が切れた後も痛みは一切なく、痛み止めを飲むこともありませんでした✨

腫れもほとんどなかったので、抜いた翌日から元気に生活することができました(*´ω`*)

 

それに対し、下の親知らずは麻酔が切れた後に痛みがありました…。

下の親知らずは、どちらもななめに生えていたんですが、特に右下の親知らずが抜きにくいとのこと。

 

歯の根っこが複雑だったり、神経に近かったりすると、抜歯の難易度が上がるそうです💧

私の右下の親知らずは、根が複雑になっていたので、上の親知らずが3秒で抜けたのに対し、下は約20分ほどかかりました。

 

上の親知らずを抜歯するときは、

「え?もう抜歯できたの?気づかなかった~!」

と思いましたが、さすがに右下の時は抜いているのを実感できました…。

20分間も口を開けていたので、かなり疲れてしまいましたね(;´・ω・)

 

抜歯が終わって1時間ほど経つと、

「あれ…?あごの骨が痛い…」

と、いうことに気が付きました。

そうなんです、麻酔が切れてしまったのです。

上の親知らずは、いつ麻酔が切れたのかが分からないくらい痛みはありませんでしたが、下の親知らずはすぐに分かった!(笑)

 

ちなみに痛みの種類は、かなりの「鈍痛」です。

私は歯茎を切開していたので、

「歯茎を切った痛みがするのかな?鋭い痛みなのかな?」

と思っていたんですが、歯茎ではなく、あごの骨が痛い…。

じーん じーん じーん…

と、おもーい鈍痛が襲ってきました。

ほんとうに今まで味わったことのない痛みでしたね…( ;∀;)

痛み止めを飲んでも良くならなかったので、泣きながらソファーを殴っていました。(笑)

 

実際に抜くと実感すると思いますが、本当になにかを殴りたくなる痛みなんです(笑)

ロキソニンをひたすら飲んでいましたが、完全に痛みがなくなることはありませんでした💧

一番難しかった歯は、回復までに約3週間かかった

抜歯が簡単だった上の親知らずは、全く腫れることもありませんでしたが、下の親知らずはかなり腫れました。

抜いた翌々日から頬がパンパンになり、抜歯後3~4日目あたりで腫れがピークだったと思います⚡

 

その時は、マスクをしても頬がはみ出てしまうので、外出するのもとても恥ずかしかったです…。

右と左の輪郭が違いすぎて、クレヨンしんちゃんみたいな輪郭になっていました。(笑)

 

また、頬が腫れている間は口を開けることもできないので、食事をするのに苦労しました。

腫れが引けるまでの約2週間で食べていたものは、

  • ゼリー(果肉が入っていないもの)
  • ヨーグルト
  • 茶碗蒸し
  • サンドウィッチ(噛み応えのある具材が入っていないもの)

です。

約2週間ずっと同じものを食べていたからつらかった…。

栄養も取れていないため、どんどん体調も悪くなっていきました💧

上手く栄養が取れていないせいで、より回復までに時間がかかったのかもしれません。

 

なので、ゼリーを食べるなら、「ウィダー」のような栄養がたくさん入ったゼリーのほうがオススメです。

私は普通のゼリーを食べていました💧

ただウィダーのように吸って飲むゼリーだと、吸う勢いによっては抜歯部分のかさぶたが取れてしまう場合があるので、

  • ゆっくり少しずつ吸う
  • 容器に出してから食べる

など、食べる方法を工夫したほうがいいと思います💡

痛くない抜歯は、歯医者選びがかなり重要!!

実際に親知らずを抜いてみて実感したことは、抜歯をするには

歯医者選びが、かなり重要

だということ💡

ネットでいろいろ調べてみると、

「歯を抜かれるときに痛かった…」

と言っている人は、そもそもの歯医者選びがよくなかったんじゃないか?と思いました。

 

正直、歯医者の方々も人間なので、下手な人も少なからずいると思います。

私自身、いわゆる「ヤブ医者」にあたったときは、かなり痛い思いをしたこともありました💧

 

なので私は、

「親知らずの抜歯は、絶対上手な先生にしてほしい!」

と思い、かなり口コミをチェックしてから歯医者を探しました💡

 

そこで、

  • ちゃんと私の話を聞いてくれるかどうか
  • 優しい先生かどうか

などをチェックして、

「この先生だったら、信頼できる!」

と思えてから、実際に抜歯をお願いしました。

私は幼少期に行った歯医者でのトラウマのせいで「歯科恐怖症」なので、「優しい先生」というのはかなり重要でした(笑)

 

でも、優しい先生というのを重要視したおかげで、

「これからこうやって歯を抜いていきますよ」

「麻酔を使うから痛くありませんよ。安心してくださいね」

と、しっかり説明していただけたので、とても安心して抜歯にのぞむことができました

 

今は、「コンビニよりも歯科のほうが多い」と言われているくらい歯科医院は多いですが、

「家の近くの歯医者でいいか~」

と適当に決めるのではなく、ちゃんと口コミなどをチェックしてから選ぶことをオススメします✨

 

ちなみに歯医者選びには、「口コミ歯科・歯医者」というサイトが便利です。

食べログのように、自分が行きたい歯医者の口コミを見ることができます。

現在の口コミ数は、

  • 推薦コメント…30,453件
  • 苦情コメント…12,715件

とのこと。

3分の1以上が苦情って…結構良くない歯科があるということですよね(;´・ω・)

また、口コミサイトというと一部グルメサイトで話題となった、「口コミのやらせ投稿」が気になりますが、

「やらせ口コミコメント」と思われるコメントについては、

ポータルサイトの運営権限として、投稿があっても掲載は致しておりません。

(引用元:有限会社ライコム運営ポータルサイトをご利用の皆様へ やらせ口コミコメントに関して)

とのことだったので、口コミも信頼できそうだな…と思いました✨

歯医者によっては、このページからそのままネット予約ができるので、かなり便利なサイトです。

「口コミ歯科・歯医者」のサイトを見てみる

上手な歯医者×元気なときに抜歯をしよう

そして最後に、抜歯をする際に一番大事なことは、元気であること。

 

私自身、約2週間も腫れてしまったときは、実は具合が悪かったんです💧

「ちょっと免疫落ちてるけど、予約キャンセルしたくないし…」

と思い、ちょっと無理をして抜歯をしたら、想像以上に頬が腫れてしまいました。

 

先生に相談したところ、特に歯茎を切開する抜歯は、切開部分から細菌が入る可能性があるため、

「免疫が落ちているときに抜歯をすると、免疫が細菌に勝てず、回復までに時間がかかることがある」

とのことでした💦

 

「歯を抜くだけ」

と思う方も多いかと思いますが、抜歯はかなり身体に負担がかかるので、できるだけ元気な時のほうがいいそうです。

 

なので、

口コミのいい歯医者さん×自分の体調がいい日

が、親知らずを抜歯するのに一番おすすめです

 

ぜひ、信頼できる歯医者さんを探してみてくださいね。

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました

「口コミ歯科・歯医者」の公式サイトを見てみる