健康

14年間コンビニ弁当&惣菜を食べ続けた夫が、結婚して初めて「胃もたれ」を覚えた話

こんにちは、えりです(/・ω・)/

皆さん、コンビニや惣菜の揚げ物は好きですか?

 

私は揚げ物自体は大好きなんですが、外食の揚げ物を食べると具合悪くなる体質なんです💧

健康に悪い?揚げ物を食べるといつも気持ち悪くなる…。飲食店の油が真っ黒な理由

 

それに対し夫は、14年間コンビニ弁当や惣菜で、外食の揚げ物を食べ続けてきました。

14年間も食べ続けてきたのに、どんなに惣菜を食べても具合悪くなることはなかったと言います。

 

そんな夫が先日、初めて外食の揚げ物を食べて「胃もたれ」を起こすようになったのです。

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12歳から、ずっとコンビニや惣菜売り場が”冷蔵庫”だった夫

夫は12歳から、ずっとコンビニや惣菜が”家の冷蔵庫”でした。

それも、私と暮らし始める26歳になるまで。

 

その期間、実に14年間です。

夫の母が、ご飯をほとんど作らない人だったので、食事は惣菜に頼るしかなかったそうです。

(※義母は、私と夫が出会う直前に他界しております)

 

一度、

「夫が、どんな食生活を送ってきたのかを経験したい!」

と思い、結婚前に食べていたような食事を再現してもらったことがあります。

その日の食卓には、スーパーに売っている、色んな種類の揚げ物が並びました。

 

私も揚げ物自体は好きなので、

「これ美味しいね~」

と言いながら楽しく食べていたのですが、途中からだんだん胃腸の様子がおかしい…。

胸やけや胃もたれ、吐き気が止まらず、その日はほとんど眠れなかったのを覚えています。

 

「1度の食事でこんな具合悪くなるなんて…。私って、なんでこんなに虚弱体質なんだろう…」

 

と、自分が情けなくなったのと同時に、

「こんな食生活を14年間も続けて、なぜ夫は具合悪くならないんだろう…」

と不思議に思いました。

結婚して、毎日野菜中心の食生活になったことで、胃が弱くなった

26歳の時、私と結婚をした夫。

劣化油症候群である私と暮らし始めたことで、毎日の食事は野菜が中心の”ヘルシー路線”へ。

惣菜の揚げ物を食べる機会は、以前に比べてグッと減りました。

 

夫は元々揚げ物が大好きなので、

「たまに、惣菜の揚げ物も食べたくなる」

と言っていましたが、私の体質のせいもあり、食べたとしても1ヶ月に1回程度だったと思います。

 

そして先日、夫婦で食べ歩きをしていたときのこと。

メンチカツが有名なお肉屋さんがあったので、一つ購入してみたのです。

 

注文してから揚げてくれる、ということで有名なお店だったのですが、油の色を見てみると、

「本当に油?醤油じゃないの?」

と思う位、メンチカツを揚げている油が真っ黒でした。

食べてみると、びっくりする位酸化した油の味。

一応2人で一つのメンチカツを完食したんですが、その1時間後に私は吐き気が…。

 

それはいつものことなんですが、それ以外に、想像もしていなかった変化が訪れたのです。

 

というのも、夫が胃もたれになったのです。

他の家庭では、

「夫が胃もたれ?そんなの、たまにあることでしょ」

という出来事かもしれませんが、私たち夫婦にとっては、とても大きな変化でした。

 

「なんかこみあげてくる…これが”胃もたれ”ってやつ?」

と、具合悪くなりながらも、初めて感じる不思議な感覚に、夫はとまどっているようでした。

 

以前から、

「最近食べてないなあ…と思って、惣菜の揚げ物を食べたら、なんか胃がおかしい」

とは言っていたんですが、ここまで自分のカラダが、

「惣菜の揚げ物を食べないでくれ!」

と訴えているのを実感したのは、これが初めてだったようです。

 

家の揚げ物では、胃もたれを起こしたことがないので、

「やっぱり、外食の油が原因なんだ…」

と思いました。

結婚して2年、やっと惣菜の”耐性”を取ることができた

結婚して2年…。

ヘルシーな食生活を続けた結果、夫のカラダは、つらいときに「つらい」と教えてくれるようになりました。

 

正直、二人とも惣菜で具合悪くなる体質だと、もっと私が料理を頑張らないといけません。

「今日は疲れたし、惣菜でいいよね!」

と、さらに言いにくくなります。

 

でも、

「夫のカラダが、ようやく悲鳴をあげてくれるようになった」

ということが、本当にものすごく嬉しかった…。

 

正直、夫のカラダは、元々丈夫だったわけじゃないと思っています。

でも、なにかしら食べないと生きていけない。

カラダにやさしい料理を作ってくれる人がいないから、惣菜を食べるしかない。

 

そんな状況で、毎回

「惣菜は油が良くないから、具合悪い…」

なんて言っていたら、生きていけません。

 

夫のカラダも、悲鳴をあげたかったかもしれないけど、あげても意味がないことは分かっています。

なにも食べずに餓死してしまうより、惣菜でも食べた方がまだマシなのです。

 

だから、惣菜に”耐性”をつけることで乗り越えてきたんだ…と思いました。

 

「胃もたれを起こすようになった」

ときくと、カラダが弱くなったように思えますが、むしろ

「揚げ物がつらいよ」

ということを、教えてくれるカラダになりました。

 

すなわち、カラダが正常に働くようになったのです。

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具合悪くなることは、カラダが「サイン」を送ってくれているということ

具合悪くなって、予定がうまくこなせなかったりすると、

「なんで具合悪くなるんだよ…もっと自分のカラダが丈夫だったら…」

と、自分のカラダを責めることはありませんか?

 

私は、

「体力があったら、もっと毎日をパワフルに楽しめていたのかな…」

と、カラダが丈夫な人をうらやましく思うことがあります。

 

でも今回の出来事で、

カラダが丈夫なこと=健康

というわけではない、ということに気付きました。

 

体調不良というのは、カラダが私たちに発する警告・サインです。

 

カラダが重い、疲れが取れない…というのは、カラダが

「疲れがたまっているよ、もう少し休んでね」

というサインを、私たちに送ってくれているのです。

 

つらいときに、カラダが「つらい」というサインを送ってくれること。

それはまだ、カラダが正常な証です。

 

カラダに負荷をかけ続けていると、私の夫のように、サインすら送ってくれなくなります。

 

もし、食生活を変えずに、カラダがサインを送るのをガマンし続けていたら…。

気付いたころには、深刻な病気にかかっていたり、取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

 

つらいときに、カラダがつらいと教えてくれると、病気の早期発見にもつながります。

主人は今回、”胃もたれ”という形で、劣化油に対するつらさをカラダが教えてくれるようになりました。

 

分かり切っていることではありますが、私たちのカラダを作っているものは、全て食べ物です。

「今まで食べてきたモノたちが、私たちを作っている…」

と思うと、カラダにいいものを食べることが、健康につながっていく…というのは当たり前のことだと思います。

 

今、惣菜や外食の揚げ物を食べて、

「食べても別に具合悪くならないよ!健康には問題ないよ!」

と思っている方も、私の夫のように、ただ耐性がついてしまったのかもしれません。

カラダが悲鳴をあげたくても、あげられなくなっているのかもしれません。

 

つらいときに「つらいよ」と教えてくれるカラダでいるためにも、食生活が本当に大事だということを実感する出来事でした。

 

「最近、食生活が乱れているな…」

と感じている人は特に、食生活の見直しをしてほしいと思います。

今は便利な世の中なので、料理が苦手な方でも、バランスの良い料理ができるキットもたくさんあります。

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病気になってからでは遅いのです。

 

皆さんもぜひ、自分のカラダを大切にしてあげてくださいね(*´ω`*)

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました✨