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タワーオブテラーが怖い!絶叫系が苦手な私が、何回も乗れるようになった克服法♡

こんにちは、えりです(/・ω・)/!

 

ディズニーシーは楽しいけど、タワーオブテラーは本当に怖いですよね…。

 

 

乗りたくないけど、友達は乗る気マンマンだし…。

”落ちるのは一瞬”というのは分かっていても、やっぱり怖いものは怖いですよね💦

 

私も大の苦手で、タワーオブテラーを乗る前は、怖さのあまり腹痛を起こすほど。

 

 

でも今回、

「これからは皆と同じように、ワクワクしながら並べるようになりたい!」

と思い、色々な乗り方を試し、タワーオブテラーを克服する方法を見つけました!

 

 

初めてタワーオブテラーに乗った時は、半泣きで放心状態になり、そのまま帰った私…。(笑)

そんな私でも克服できたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです(*´ω`*)

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乗り方を工夫するだけで、あの”フワッ”を半減させることができる

タワーオブテラーが怖いと思っている方は、

「あの”フワッ”とした、内臓が浮く感覚が苦手!」

という方が多いのではないでしょうか?

 

私ももちろんその一人。

何回乗ったとしても、あの感覚は好きになれません…( ;∀;)

 

でも、今回ご紹介する乗り方をすれば、あの”フワッ”を半減させることができます。

 

私自身、試すまでは不安で不安で仕方ありませんでしたが、実際に乗ってみると

 

「本当に浮かなかった!これなら乗れる!すごい!!」

 

と、めちゃくちゃテンションがあがりました💕

 

早速、その乗り方をご紹介したいと思います✨

”フワッ”が半減できる、タワーオブテラーの乗り方

椅子に深く腰をかけ、背筋はピシッと伸ばして座る

内臓が浮くような”フワッ”とした感覚、実は、あのときは実際に内臓が浮いているんです。

身体が動かなくても内臓が浮こうとするので、あの独特の”フワッ”とした感覚になるのです。

 

そのため、内臓が浮かないように、お腹にしっかり力を入れることが大切です💡

 

 

タワーオブテラーの場合は、椅子に深く腰をかけ、背筋はピシッと伸ばして座ります。

足は肩幅に広げ、全身でグッと力を入れやすい体勢にすることがポイントです✨

両手で手すりをしっかりつかみ、ひじを伸ばしてワキをしめる

深く椅子に腰をかけたら、椅子のワキにある手すりをしっかりつかみます。

車のハンドブレーキのような形の手すりが、椅子の脇についています。

 

 

ただ、片手分しかないので、両手でその手すりをつかむことができません。

そのため、隣は絶叫系が好きな人に乗ってもらって、手すりを譲ってもらうのがおすすめです✨

 

もし隣が知らない方の場合は、一つの手すりを両手で持つようにします。

 

 

ただ、片方の手すりを両手でつかもうとすると、背筋をピシッと伸ばしにくくなるので、なるべく両手で手すりを持てる環境を作ってください(;´・ω・)

 

 

両手で手すりをつかんだら、ひじをしっかり伸ばし、腕を一直線にしてワキをしめます。

 

 

ひじを伸ばしてワキをしめることで、より身体を固定させることができるので、浮遊感を抑えることができます✨

手すりを上にひっぱるように、身体全体で踏ん張る

深く腰をかけて手すりも持ったら、両足でしっかり地面を踏みしめます。

 

しっかり両足で踏ん張ることで、より身体を固定することができます✨

 

なので女性の方は、ヒールのない靴で行かれることをおすすめします。

ヒールだと足全体で踏ん張りにくいので、効果が出にくい可能性があります💦

 

 

踏ん張り方は、ただ力を入れるだけでなく、両手で掴んだ手すりを真上にひっぱるようにします。

 

この時、ワキがゆるみやすくなるので、

”ワキをしめたまま踏ん張る”

というのは忘れないようにしてください(*´ω`*)

急降下するときは、両目はしっかりあけて斜め上を向く

乗り物が急降下するときは、両目はしっかりあけ、斜め上を向くようにします。

 

目を瞑ると怖さが増すので、絶対に目は開けた方がいいです。

 

 

私も毎回目を瞑っていましたが、今回は目を開け、斜め上を見るようにしました。

エレベーターの天井に、緑色に光る模様があるので、落ちている間はそれを見るようにしていました。

 

 

そのおかげか、前回よりもだいぶ恐怖心を減らすことができました✨

 

しっかり首を上に向けることが大切ですが、首を痛める可能性もあるので、やりすぎには注意してください(;´・ω・)

びっくりするほど浮かなかった。でもめっちゃ疲れた…

この乗り方で、実際にタワーオブテラーに乗ってみると…

びっくりするほど、本当に全然浮かなかった!!

 

 

落とされる高さや回数は変わらないんだから、

「気持ち程度しか変わらないでしょ?」

と、あまり期待していなかったんですが、本当に浮かな過ぎてびっくりしました。

 

急降下するときも、”フワッ”というより、

「落ちていく椅子を、腕で引っ張っている」

といった感覚の方が強く、内臓の浮遊感はほとんど感じませんでした。

 

 

ジェットコースター好きの方がこの乗り方をしたら、本当に物足りないだろうな…と思います(笑)

 

 

ただ…めっちゃ疲れた、本当に( ;∀;)

 

乗っている間は、ずっと全身で踏ん張っているので、1人だけ筋トレしているような感じなんです。

 

乗り終わった後、みんなが「楽しかったね~!」とキャッキャしている中、1人だけ足がプルプル…。

もちろん恐怖からではなく、踏ん張っていて疲れたから。

 

 

浮遊感が抑えられるのは嬉しいですが、本当に疲れるので注意してください( ;∀;)

 

 

ちなみに翌日、両肩が筋肉痛になりました…(笑)

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タワーオブテラーが嫌いなら、一度は試してみる価値あり♡

私自身、タワーオブテラーだけはどうしても好きになれませんでした。

 

皆が楽しんでいる中、1人だけ

「タワーオブテラーに乗るのか…怖いなどうしよう…」

と、モヤモヤを抱えているから、楽しむに楽しめない…。

 

 

でも、この乗り方を発見できたことで、無事タワーオブテラーを克服することができました!

これで心から、ディズニーシーを楽しむことができそうです。

 

 

放心状態になるほど苦手だった私でも克服できたので、皆さんもきっと克服できると思いますよ(●´ω`●)

 

 

ちなみに、座った瞬間から踏ん張ると疲れてしまうので、乗り物がスタートし、

 

「さぁ、手を振って。この世の自分に別れを…」

 

というハイタワー3世の声とともに、目の前に鏡が写ってから踏ん張った方がいいです!

 

 

最初に急降下する直前、窓から景色が見えた瞬間に写真が撮られるので、その時だけは笑ってくださいね💕

 

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました✨