賃貸物件

結婚して初めての二人暮らし!人生初めての部屋探しで、私がしてしまった失敗談

こんにちは、えりです(/・ω・)/!

結婚して、新しく住む家を探すのって大変ですよね…。

 

私は、結婚するまでずっと実家暮らし。

過去に同棲経験もなかったので、物件探しにはとても苦労しました…💧

 

「駅から近い」「近くにショッピングビルがある」

など、家以外の情報ばかり集め、肝心の家の中はあまりチェックしていませんでした。

 

そして、なんの知識もないままやみくもに物件を探した結果…。

 

私は、初めてのお部屋探しに失敗⚡

結局、1年でその物件から引っ越してしまったのです。

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初めての部屋探し…不動産屋の営業トークにまんまと乗せられる

私がしてしまった失敗…それは、不動産屋の営業トークに乗せられてしまったことです。

 

仕事が忙しい夫に代わり、私が物件をピックアップしていました。

 

そして、

「駅から近いのに、相場より安い!しかも、設備も良い感じかも!」

と思える、”掘り出し物件”を見つけたのです💡

 

すぐに不動産屋に問い合わせてみると、

  • 他にも問い合わせが来ている
  • その物件を明日見学しにくるお客さんもいる
  • 明日にはもうなくなっているかもしれない

とのこと。

「せっかく掘り出し物件を見つけたのに…どうしよう、他の人に取られちゃう!」

と焦った私は、夫を連れてその日のうちに不動産屋へ向かいました。

焦るあまり、内見をしないで部屋を契約してしまった…

不動産屋へ着くと、

「危なかったですね~。明日だったら、もう他の人に取られていたところでしたよ」

とのこと。

 

本来ならば、ここから内見をして、気に入ったら契約へ…という流れなんですが、私たちの場合は少し違いました。

 

というのも、その部屋にはまだ人が住んでいたので、まだ内見ができなかったのです💧

 

どうしよう…今日契約しないと、この掘り出し物件を逃してしまう…。

でも、内見もしていないのに部屋を契約してもいいのかな…。

 

と迷ったんですが、

「今日決めないと、他の人に取られる!」

と焦るあまり、内見もせずに部屋を契約してしまったのです⚡

実際に部屋に入ってみると…「一人暮らし用?」と思う位狭かった!

そして、部屋を契約してから約2週間。

前の住人の引越しが終わり、実際に部屋の内装を見ることができるようになりました。


「あそこにソファーを置いて、ここにダイニングテーブルを置いて…」

と、ワクワクしながらいざ部屋のドアを開けると…想像をはるかに超える狭さの部屋が、そこにはあったのです。

 

私たちが契約した部屋は、

  • 8畳のリビング、7畳の寝室の1LDK
  • 35平米
  • 風呂トイレ別、築20年

のマンションでした。

 

「リビングダイニング」と書いてあった部屋は、”ダイニング”とすら呼べないほどの大きさ…。

 

もちろん、ソファーなんて置けるわけがありません。

8畳のLDKといっても、その8畳の中に無駄に広いキッチンスペースがあったので、実質6.5畳位でした。

 

そこに、冷蔵庫やテレビ台を置いてしまうと、大人二人が体育座りをするのでやっとの広さ…。

 

ダイニングテーブルやソファーを置く夢は破れ、小さなちゃぶ台で、二人並んでご飯を食べる日々が始まったのです。

想像していた広さとのギャップについていけず、喧嘩の日々…

最初の頃は、それでも

「キッチンやトイレも、全部自分の好きなインテリアにできるんだ〜♪」

と思い、新しい家での生活を楽しめていました。

 

でも2ヶ月ほど経つと、部屋の狭さにだんだんイライラする毎日が始まりました…。

 

風邪を引いても隔離が出来ない、リビングと呼ぶには程遠い、全くくつろげない”リビングダイニング”

収納もほとんどないから、物で溢れかえってゴチャゴチャしている寝室。

 

「こんな狭さなら、契約しなかったのに…」

と後悔する日々でした。

 

そこから、イライラする日々が始まり、どうでもいいことで夫婦喧嘩をする毎日…。

お互いその日々に耐えられず、結局、2年契約だったマンションは、たった1年で退去してしまったのです。

 

掘り出し物件を見つけたはずだったのに、余計に引っ越し代などがかかり、結局損するハメになってしまいました。

物件を決めるうえで、気を付けたいポイント

写真ではダメ!自分の目で、実物を見てから契約する

家を探していると、私のように「これは掘り出し物かも!!」と思える物件があると思います。

 

不動産屋へ問い合わせると、

「人気物件だから、すぐ他の人に決まっちゃうかも…」

と言われるかもしれません。

 

それでも、自分の目で内装を確かめ、納得してから契約した方がいいです。

私も不動産屋にせかされ、焦って契約してしまった結果、失敗してしまいました。

 

正直、物件の問い合わせをすると、

「他の人からも問い合わせが来ている…」

と焦らせて契約をせかすのは、よくあることだそうです。

 

でも、家はそう簡単に変えられるものではありません。

毎日帰ってくる場所だからこそ、しっかり内見をして、納得した上で契約した方がいいと思います。

 

不動産屋さんに、

「すぐ契約しないと、他の人に取られちゃいますよ!」

と言われても気にしない!焦らない!

私のように、そういった営業トークに乗せられないようにしてくださいね(;´・ω・)

「これだけは譲れない」という条件は、物件を見る前に決めておく

物件を探すときは、実際に探し始める前に、

「1人一部屋は欲しい」

「駅から徒歩5分以内のところがいい」

など、「これだけは譲れない!」という条件は、決めておいたほうがいいです💡

 

というのも、そういうことを決めずに不動産屋へ行くと、

「徒歩10分だけど、○○だから大丈夫ですよ~!」

「1階だけど、ここなら大丈夫だと思いますよ~!」

と、自分たちの条件に合致していない物件も勧められるんです。

 

そのうえ上手な営業トークをされると、

「確かに、徒歩10分でも別にいいかも…?」

と思えてきてしまい、自分の条件に合ってない物件を契約する…という可能性もあります💧

 

なので、不動産屋へ行く前の冷静な状態の時に、「これだけは譲れない条件」を決めておくのがいいと思います✨

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二人暮らしをするなら、50平米前後の広さは必要だと思う

私が初めての二人暮らしで選んだ部屋の広さは、約35平米でした。

 

35平米の中に、収納スペースやキッチン、玄関も含まれているので、正直かなりせまかった…💧

「部屋の広さよりも、家賃の安さやアクセスを優先したい!」

というなら、35平米前後でもいいとは思いますが、

「狭すぎるのはちょっとキツイかも…」

という方は、50平米前後の広さはあった方がいいと思います。

 

特に、

  • 一人暮らしが未経験
  • 実家には自分の部屋があった
  • 一人暮らしでも、広めの部屋に住んでいた

という方は、自分の部屋もなく、狭い空間で二人暮らし…となると精神的にきついと思います。

  • アクセスや環境
  • 家賃
  • 間取りや部屋の広さ

など、何を一番優先したいかは、二人でしっかり話し合ってみて下さいね。

 

私自身、二人で事前に話し合わないまま

「ここ安いし掘り出し物件かも~!」

と舞い上がり、そのまま契約してしまったのが、部屋選びを失敗した原因だと思います💧

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