整理整頓・掃除

共働きで掃除ができない…。毎日忙しくても、部屋を綺麗に保つコツは?

「掃除が終わらない…1日が30時間くらいあったらいいのに…」

仕事と家事に追われていると、ついついそんな願望が出てきますよね。

 

「頑張っているはずなのに、掃除が全然終わらない…」

と、毎日一人で悩んでいませんか?

 

 

共働きで、掃除する時間が足りないのは当たり前のこと。

だって仕事しているんだもん、時間がないのは当然です。

 

 

とはいえ、掃除をあきらめ、散らかった部屋で生活するのも居心地が悪いですよね…。

そこで今回は、共働きで掃除ができない方に、共働きでも、家を綺麗に保つ方法をご紹介します(*´ω`*)

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まずは、「掃除できる時間」の計算からはじめよう

「掃除する時間がない…」

と悩む前に、まずは「掃除できる時間」を計算するところから始めましょう💡

 

帰ってきてから寝るまでの間で、どのくらい掃除の時間が取れそうかを計算することで、自分に合った掃除方法を見つけやすくなります✨

 

 

本当は、毎日10分位しか掃除する時間がないのに、”毎日30分の掃除”をノルマにして、

「掃除が終わらない…なんでこんなに時間がないんだろう…」

と悩んでいる方もいっぱいいるんです。

 

 

 

掃除をする時間が全くないのなら、そもそも「掃除をする方法」ではなく、「自分が掃除をしなくていい方法」を考えなければなりません。

 

どちらにしろ、まずは

「私は毎日、掃除する時間がどのくらい残されているんだろう?」

というのを考えてから、自分の生活スタイルに合う掃除方法を探すことが大切です💡

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共働きでも、綺麗な部屋を保つ方法

1、スキマ時間を使って掃除する

掃除をする時間が10分前後取れるなら、まずはスキマ時間を使って、少しずつ掃除をしてみましょう。

 

仕事から帰ってきて、ご飯を作って子供とお風呂に入って…と、スキマ時間なんてないように思えますが、意外とスキマ時間ってちょこちょこあるんです。

 

例えば、お湯を沸騰させる間の約2分間、子供がテレビに夢中になっている間の約10分間など…。

決してまとまった時間ではないですが、それらのスキマ時間を有効活用すると、休日の掃除タイムを格段に減らすことができます。

 

 

私の場合、簡単に終わる掃除をリストアップして冷蔵庫に貼り、スキマ時間ができた瞬間に取り掛かれるようにしています。

 

 

”スキマ時間”というのは、突然やってくるものなので、

「あ、スキマ時間できた。なんの掃除しようかな…」

なんて考えている間に終わってしまうんですよね( ;∀;)

 

料理中は特にスキマ時間が多いので、その間にキッチン周りを掃除しておくと休日もラクちんですよ✨

2、ルンバなどのお掃除ロボットを使う

掃除というのは、決して自分の手でやらなきゃいけないものではありません。

 

掃除する時間がほとんどないのであれば、ルンバ等のお掃除ロボットを使うのも賢い方法です。

日中にルンバを走らせておくことで、休日に掃除機をかける手間がなくなります。

 

 

掃除機ってそんなに大変ではないけど、意外と時間がかかるんですよね…。

 

ただ、ルンバは高い買い物なので、なかなか買う勇気が出ないですよね。

そんな時は、DMMの「いろいろレンタル」というサイトで”ルンバをレンタルする”という方法もあります。

 

 

例えば、定価約5万円もする「ルンバ 621」は、1ヶ月4,540円でレンタルすることができます。

 

 

「フローリングのスペースが少なくて、ルンバの活躍する場所がなかった…」

「戸建てだから、各階に運ぶのが面倒だった…」

など、使ってみないと分からないこともあるので、高価な現品を買う前に、レンタルで試してみた方がいいです(;´・ω・)

 

 

「使ってみてよかった!掃除の時間が減った!」

と思ったら現品を購入すればいいし、合わなかったら他の方法を考えればいいんです✨

DMMの「いろいろレンタル」公式サイトを見てみる

3、家事代行サービスを利用する

「掃除する時間が全くない、ルンバも使えない…」

という方は、思い切って家事代行サービスを利用しましょう。

 

家事代行サービスというと、

「私は主婦なのに、家事をサボっていいのかな…」

と、利用することに罪悪感を感じる方もいるかと思いますが…別に、頼んだっていいと思うんです。

 

だって、掃除する時間が取れない位、毎日頑張っているんですよ。

 

 

「本当の”仕事ができる人”とは、”他人に仕事を任せられる人”である」

というのは、ビジネス界では有名な話です。

 

「毎日時間ないけど、私がやらなきゃ…頑張らなきゃ…」

と一人で抱え込むのではなく、その時には他人に任せられる人が、真の”仕事ができる人”なのです。

 

 

だから、専業主婦でも兼業主婦でも、「時間がないときは代わってもらう」というのは何も悪いことじゃないんですよ(*´ω`*)

 

CMで見かけるような有名企業も、

「一人で抱えるのは無理…他の人に任せよう!」

と思えたからこそ、従業員を何千人も抱える大企業に成長することができたのです。

 

 

例えば、テレビでもよく紹介されている「CaSy」は、1時間2,190円~で掃除をしてもらうことができます。

 

1週間に1回、たった3時間頼むだけでも、掃除の負担はかなり減ります。

 

彼女たちは”家事のプロ”なので、

「たった1時間で、ここまで掃除が終わっちゃうの?!」

とビックリする位、テキパキ効率よくお掃除をしてくれますよ✨

「CaSy」の公式サイトを見てみる

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完璧にしようとしない。睡眠を削るのは一番だめ!

「共働きだけど、しっかり掃除もしなきゃ…」

と悩んでいる人は、頑張り屋で努力家の方がとても多い傾向にあります。

 

「働いてるんだから掃除まで無理です!部屋汚い位で死なないでしょ!」

なんて割り切れたら、どんなに心がラクになるか…。

 

 

「頑張る」ということは、とても素晴らしいことです。

でも、頑張りすぎてしまうと、”自分”を壊してしまいます。

 

例えば「自律神経失調症」は、交感神経と副交感神経のバランス、つまり”頑張る自分”と”頑張らない自分”のバランスが崩れることが原因で、めまいや頭痛・吐き気等の症状が出ます。

 

 

仕事を頑張った後は、ゴロゴロしながらゆっくり休む…そうやってオンオフを切り替えるからこそ、いつまでも元気でいられるのです。

 

 

だからこそ、仕事も家事も頑張りたいのであれば、「頑張らないこと」が大切。

 

「頑張りたいなら、頑張らない」

なんて、なんだか矛盾しているように思えますが、これがなによりも優先すべきことです。

 

特に、「睡眠時間を削って頑張る」なんて考えは絶対にだめ。

 

私自身、

「家事が終わらないから、今日は徹夜で終わらせよう…」

なんて思っていた時期もありましたが、結果身体だけじゃなく、心まで病みました(;´・ω・)

 

 

家事や掃除が”仕事”なら、その会社の”社長”はあなたです。

他人や道具に任せたことで、会社を成長させた大企業の社長のように、どんどん道具や人を頼りましょう✨

 

 

まずはお試しで、ルンバをレンタルしてみるところから始めてみませんか?

便利なだけじゃなく、なんだかペットみたいで可愛いですよ(*´ω`*)(笑)

 

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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