快適な暮らし

主婦であることに疲れた…。そんな時は思い切って、「母親」や「妻」をやめてみませんか?

「私は主婦なんだから、家事も育児も頑張らなきゃ…」

そんな風に、自分を追い詰めていませんか?

 

家事や育児は、主婦の仕事…。

確かに、そう言われればそうかもしれません。

 

でも私たちは、主婦の仕事をするために生まれてきたわけじゃないですよね。

私たちは、”主婦”である前に一人の”女性”です。

 

一人の女性としての人生、もっと楽しんでみませんか?

 

そこで今回は、疲れた主婦の方にすすめたい、”主婦”を休む方法をご紹介します✨

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主婦の年収は423万円?私たちは立派な仕事をしている

平日や土日に関係なく、ご飯を作って掃除をして…。

「こんなに頑張っているのに、家族は誰も認めてくれない…」

そんな思いを抱えていませんか?

 

まるで、家事をすることが当たり前かのような態度…。

 

しまいには、

「俺は、毎日仕事で疲れているんだ!」

なんて、まるで「お前より頑張ってるんだ」なんて言いたそうな言葉…。

 

 

では本当に、私たちがしている”家事”は、大したことない仕事なのでしょうか?

 

 

例えば、私たちが自分の家ではなく、家事代行として”仕事”で家事をしたとしましょう。

家事代行サービスの「CaSy」では、家事代行スタッフを時給1,450円~で募集しています。

「Casy」のスタッフ募集ページを見てみる

 

仮に、毎日8時間働いた場合、一年で423万円稼ぐことができます。(8時間×365日の場合)

 

 

サラリーマンの平均年収は、418万円(2017年 転職サイト「DODA」の調査による)

 

 

ということは、私たちが外で家事をしたら、サラリーマンの平均年収と同じ位稼ぐことができるんです。

それってもう、立派な”仕事”と言っていいのではないでしょうか?

 

 

私たちは毎日、サラリーマンと同じ位の仕事をしているんです。

 

「妻(母)なんだから、無償で家事をして当たり前」

なんてこと、全くないんですよ✨

たまには、家事を休むことも必要。ガソリンがなければ走れない

繰り返される家事と育児…時間を決めて、しっかり休んでいますか?

 

「ひと段落しようと思ったら、子どもが起きちゃった…」

と、息つく間もなく、ずっと家事や育児をしている方が多いのではないでしょうか?

 

 

ここまで読んで、「ギクッ」とした皆さん、ぜひしっかりお休みしましょう。

 

 

休むことは、決して甘えることではありません。

毎日家事をこなしていくためにも、しっかり休むことが必要なんです。

 

 

”高級車”として有名なベンツやポルシェだって、ガソリンがなければ走ることすらできません。

 

 

「ガソリンが切れたら走れないなんて…なんて使えない車なんだ!」

なんて思いますか?

 

ガソリンがなければ走れないのは、当たり前ですよね。

 

 

それと同じように、家事を休むことは、ガソリンを入れることと一緒です。

 

「休まずに頑張らなきゃ!毎日頑張らなきゃ!」

なんて思わず、心と身体にガソリンを入れることも必要なんですよ(*´ω`*)

家で休めないのなら、外に出よう。”職場”から離れることが大切

とはいえ、

「さて、家事は一旦休憩!今から1時間休憩しよう!」

と、家で休むことって難しいですよね。

 

突然かかってくる、義実家からの電話…。

「ママー!遊んでー!」と言い続ける子供たち…。

 

「身体は休んでたはずなのに、全然疲れが取れなかった…」

という経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

 

サラリーマンの職場が「会社」なら、私たちの職場は「家」です。

”職場”にいる以上、心から休むことはできません。

 

 

だから、しっかり休むためには、家から離れることが大切なんです。

 

 

近所のカフェや、ファミレスでも構いません。

30分だけでも、家から少し離れてみませんか?

 

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あなたを「主婦」から「女性」にしてくれる環境を大事にしよう

主婦業を休むためには、あなたを「主婦」「母親」から、「女性」に戻してくれる環境が大切です。

 

いつの頃からか、

「○○くんママ」「○○さん家の奥さん」

なんて、自分の名前が呼ばれなくなっていませんか?

 

 

確かに、子どもたちにとって、あなたは「母親」かもしれません。

夫にとって、あなたは「妻」かもしれません。

 

でも私たちは、「母親」「妻」である以前に、一人の”女性”ですよね。

 

母親であること、妻であることに疲れてしまったら、少し「女性」に戻ってみませんか?

 

 

例えば、ホットヨガの「LAVA」では、私たちを「○○くんママ」と呼ぶ人はいません。

LAVAでレッスンを受けている1時間だけは、私たちは「母」からも「妻」からも解放されます。

 

 

また、LAVAのスタジオ内は、スマホや電子機器の持ち込みが禁止されています。

ということは、こっちの都合お構いなしに、義実家からの電話が鳴り響く…なんてこともないのです。

 

 

ちなみに私は、一年以上「LAVA」に通っています。

何もかも忘れ、自分の心と身体だけに向き合える環境は、気持ちを穏やかにしてくれますよ(*´ω`*)

 

「誰も感謝してくれない。もう家事なんてしたくない…」

と思っているなら、1時間だけ、「母」「妻」から解放されてみませんか?

 

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました✨

「LAVA」の公式サイトを見てみる

 

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