保険の選び方

ガン保険を見直し、月々の保険料を節約しよう。保険金額を引き下げることで年間15,000円以上もオトクに!

「なにかあった時のために保険に入っているけど、月々の支払いが大変…」

「もしも」のために保険に入ることは大切ですが、結構家計を圧迫する医療保険や生命保険。

「なにかあったときのため!」

と思い、手厚く保証しようとするのはいいことですが、保証内容を充実させるほど、月々の保険料は高くなります。

実際、自分がケガや病気をするかどうかもわからないのに、その「もしも」のためにたくさんのお金をかけ、月々の貯蓄ができない…となってしまったら本末転倒ですよね。

私自身、今まで保険の知識が全くなく、

「保障内容がよければいいだろう!」

となるべく充実した保証内容にしていたんですが、保険料が毎月夫婦二人で25,000円近くもかかっていたんです💧

「さすがに、保険料は夫婦で1万円代にしたい…」

そう思い、今回保険内容を見直してみることにしたのです。

月々の保険料を少しでも抑えたい方は、ぜひ参考にしてみて下さいね

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ガン保険の保険料は、意外と安い

現在、私たちが加入しているガン保険は、夫婦合わせて月額4,415円。(20代夫婦の場合)

夫婦ともに、

<主契約>

  • ガンの治療を目的として、所定の放射線治療を受けたとき…月額10万円
  • ガンの治療を目的として、抗がん剤またはホルモン剤の投与・処方を受けたとき…月額10万円

<特約>

  • ガンと診断されたとき…1回につき100万円
  • ガンが原因で入院し、退院後にガンの治療目的で通院をしたとき…日額5,000円

といった保証内容です。

ガンと診断された時点で1回100万円と、かなり手厚い保証内容のように思えますが、それでも夫婦合わせて月々5,000円以下

手厚くみえる割には保険料も安く、見直す必要がないように思えますよね。

ガンの治療には、公的保険の適用がある!治療費は三割負担だから安心◎

そもそも、ガンにかかる治療費は、健康保険などの公的保険で基本的にカバーされるため、風邪で病院へ行くときと同様に3割負担となります。

また、「高額療養費制度による負担上限」という制度があり、医療費の自己負担金が一定額を超えないようになっています。

例えば、70歳未満で年収370万~770万円世帯の場合、自己負担金の上限額は月額87,430円

仮に、一ヶ月100万円の医療費がかかったとしても、87,430円以上は負担をしなくて済むのです。

[aside type=”warning”]この場合、「自由診療」に関しては公的保険の保証対象外となるため、全額自己負担となります。 [/aside]

ガンの治療にかかる費用は、50万~100万の人が約7割!

「三割負担で大丈夫!」とは言っても、

「じゃあ実際、どのくらい治療費はかかってしまうの?」

と不安になる方も多いですよね💧

実際、ガン未経験者を対象にした「ガン治療にかかる費用の予想金額」に関するアンケートでは、200万円~300万円以上と答えた人が全体の約半数でした。

すなわり、約半数の方は、

「ガンになったら、200~300万円の治療費がかかるんだろう」

と思っているということです。

それに対し、ガン経験者を対象にした「ガン治療にかかった実際の金額」に関するアンケートでは、50~100万円と答えた人が全体の約7割でした。(アフラック「ガンに対する意識調査」より)

この50~100万円という金額は、入院費や病院へ行く交通費も含めた金額。

もちろん、ガンの進行状況や部位によっては、もっと治療費がかかる方もいるかと思いますが、そのほとんどは私たちが想像しているよりも安く済むということがわかりますよね💡

実際に、ガン保険の保証内容を見直してみた。

「でも、ガン保険を解約するのはちょっと不安だなぁ…」

という方も多いかと思います。

私も、キッパリ解約してしまうのは不安だったので、ガン保険の解約はせずに保証内容を見直してみることにしました。

例えば、ガン診断一時金として1回につき100万の保険金がもらえると契約していた特約を50万円に引き下げた場合。

私(25歳女性)の場合は、月額2,105円⇒1,400円 に。

夫(28歳男性)の場合は、月額2,310円⇒1,540円 になりました。

これだけでも、月々1,370円の節約になります。

年間で考えると、なんと16,440円の節約に!

「もし、ガンになってしまったら…」

という気持ちもあるので、保険金の額を引き下げるのは少し不安もありましたが、

  • 「高額療養費制度による負担上限」があること
  • 入院した場合は、これとは別に加入している医療保険から日額1万円が給付されること

などの理由から、引き下げても問題はないだろうと判断しました。

手厚く保証しすぎるのではなく、保証内容は必要最低限にとどめ、見直しによって節約できたお金を貯蓄にまわすというのも、一つの賢いやり方かもしれません

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保険って難しい…そんな時は代理店の無料相談サービスがオススメ◎

「節約したいけど、保険のしくみって難しくて理解ができない…」

そんな時には、保険代理店による無料相談サービスを利用するのがオススメです。

無料相談サービスは、専門的な知識を持ったFP(ファイナンシャルプランナー)の方に、様々な保険に関する相談をすることができます。

もちろん、保険に関する知識が一切ない方でも大丈夫!

恥ずかしながら私も、前は保険の知識がゼロでした💧

「生命保険ってなに?」

の状態から始まりましたが、FPの方が一から丁寧に優しく教えて下さいました

もちろん、相談は何回しても無料。

「ほけんの窓口」などの店舗型相談サービスもありますが、私がオススメするのは、「保険相談Navi」や「みんなの生命保険アドバイザー」などの出張型の相談サービス。

店舗型の相談サービスは、実際に私たちがその店舗に出向かわなければいけませんが、出張型であれば、FPの方が自宅や自宅近辺まで来てくださいます。

私は実際に「保険相談Navi」を使って保険相談をしましたが、

「自宅にあげるのはちょっと嫌だな…」

と思ったので、自宅近辺のカフェで相談をしました。

また、FPの方と直接連絡を取り合い、こちらの都合のいい日に合わせてくださいますので、土日しか時間がとれない方、午前中に相談を済ませたい方など、日々忙しい方でもその合間をぬって相談をすることができます。

この点、店舗型の相談サービスは、相談できる時間がそのお店の営業時間内に限られてしまうので、日中仕事をしている社会人の方にはちょっと時間帯が合わないかもしれません💧

私自身、今回の見直しで、保険そのものを解約したり、保証内容を見直したりしたので、夫婦合わせて月々1万円ほど保険料を節約することができました。

ぜひ皆さんも、保証内容を見直して月々の保険料をもっとオトクにしてみませんか

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