ポジティブな考え方

「勉強しなさい!」と言わない。子どもが勉強を好きになってくれる、おすすめの教育方法はコレだ!

「ちゃんと勉強しなさい!」

ドラマをみていると、そうやって怒っているシーンに出くわすことがよくあります。

 

「そうそう…今やろうと思ったのに、言われるとやる気がなくなるんだよね」

と思ったんですが、よく考えてみると私、「勉強しなさい」と言われたことないかも…。

 

受験勉強の時も、一度も

「勉強しなさい!!」

とは言われませんでしたが、おかげさまで第一志望の大学に合格することができました。

 

大学在学中には、「行政書士」という法律系の国家資格も取得できました💡

専業主婦の私が、行政書士の資格を取得して良かったと思ったこと

 

なぜ私は、こんなに勉強を好きになることができたのでしょうか?

今回は、そんな私の体験談とともに、勉強を好きになってもらう方法をご紹介したいと思います✨

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「勉強=嫌なモノ」というイメージを作らない

勉強を好きになってもらうために一番大切なこと。

 

それは、

勉強=楽しいこと

というイメージをもってもらうことです💡

 

勉強は、一般的には「嫌なもの」というイメージがありますよね💦

なぜ、「勉強=嫌なモノ」というイメージがついているのでしょうか?

 

私が考えるに、それは

勉強=強制されるもの

というイメージがついているから。

 

子どもたちが、人生で初めて「勉強」をするのは小学校。

 

今までは、自由に楽しく遊んでたのに、

「チャイムが鳴ったから座りなさい!」

「鉛筆を持って、この問題を解きなさい!」

と、小学校に入った途端、強制的に勉強しなければならないんです。

やりたくもないことを強制されるのは、誰だって好きではありませんよね…。

 

だからこそ、私たちがするべきことは、小学校で勉強を強制させられる前に、

「勉強って楽しい!」

というイメージをもってもらうことが大切なんです💕

 

私自身、「勉強はゲームだ」と思っていたので、かなり楽しみながら勉強していました✨

博物館など、より楽しい学び方を提供してあげよう◎

では実際、どうやったら

「勉強って楽しい!」

と思ってもらえるんでしょうか?

 

この点私は、

より楽しい勉強方法を提供してあげること

というのが、とても大切だと思っています💡

 

そもそも勉強というのは、机に向かわなければできないものではありません。

 

例えば、動物の種類を覚えてもらいたいとき。

子どもをイスに座らせ、動物の図鑑を渡し、

「これはキリンです」「これはライオンです」

と淡々と説明していっても、きっと子どもはつまらないですよね…💦

沢山教えてあげたとしても、次の日にはサッパリ忘れているかもしれません。

 

でも、動物園に行き、

「あれがライオンだよ~」「あれがキリンだよ~首が長いね!」

と、一緒に見て回ったらどうでしょうか?

 

実際に動物を間近で見ることで、

「ライオンってあんなに大きいんだ~!でもネコみたいだなぁ」

「キリンってあんなに首が長いんだ~!」

と、楽しみながら自然と動物の名前が覚えられますよね💡

 

同じことを学ぶなら、より楽しく勉強できる方法を選択してあげることも、

「勉強って楽しい!」

と思わせる秘訣です(*´ω`*)

 

ちなみに、みなとみらいにある「オービィ横浜」は、動物について楽しみながら学ぶことができるのでおすすめです

「オービィ横浜」に行ってきた感想。所要時間や口コミ、混雑状況は?クーポンもあり★

子どもが親に教えることで、勉強が楽しくなる

逆に、家庭教育において一番やってはいけないこと。

 

それは、親が子どもに教える立場になることです。

 

例えばうちの家庭の場合、母親はいつも私の「生徒役」でした。

すなわち、私が母親に教える立場だったということです💡

 

「これはライオンっていうよ!」

「これはこうやって解くんだよ!」

 

と得意げになって、色々なことを母親に「教えて」いたことを覚えています。

 

もちろん、母親がそれらのことを知らなかったわけではありません。

 

でも、母親は毎回

「そうなんだ~!すごい!こっちは?」

「そういうんだ~!知らなかった!」

と、とても”いい生徒”になってくれていました。

 

そんな風に興味津々で聞いてくれると、まるで自分が先生になったように思えてとても楽しかったんです💕

 

ちなみにこの「先生になる」という方法は、かなり有名な勉強法なんです。

 

国家試験や大学受験の時も、講師の方から

「先生になったつもりで、なに聞かれても答えられるようにしてね!」

と、何回も何回も言われました…。

 

というのも、なんとなく授業を聴き、

「よし!もうここの範囲できるようになった~!」

と思っていても、いざ先生として説明しなきゃいけなくなると

「あれ?ここってどうやって説明すればいいんだろ…」

と、意外と知識があいまいだったことに気が付くんです⚡

 

先生として説明するには、80%程の理解では足りず、120%、時には200%も理解していないといけないんです💧

 

しかし、

「どうやって説明すればいいのかな…」

と試行錯誤していく上で、もっとそのことに対する理解を深めようとします。

その結果、自然と知識が身に着くんです💡

 

そのため、子どもを「先生」にさせてあげるということは、

  • 勉強を楽しいと思ってもらう
  • その知識を定着させる

という、二つのメリットがあるんです!

 

ぜひ、お子さんにとって「いい生徒」になってあげてくださいね💕

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「勉強をさせよう」なんて、思わなくていいじゃん!

ただ、正直な話、あまり「勉強させよう!」と思わなくてもいいと思っています。(笑)

 

というのも、私の両親もそこまで色々考えていたわけではないと思うんです。

 

ただ単に、

一緒になって勉強を楽しんでくれていた

という、それだけのことなんです✨

 

「勉強しなさい、と言わずに勉強させよう…」

と思っても、その思惑は、絶対に子どもにバレると思います。

 

だからこそ、子どもに勉強を好きになってもらうために大切なことは、

親が率先して、学ぶことを楽しむ

ということです。

 

勉強を”させよう”ではなく、

「この機会に、子どもと一緒に学んでみよう!」

位の意識の方が、子どもも楽しんで学んでくれると思います💡

 

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました

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