ポジティブな考え方

子どもが求めているのは、「母親の手料理」よりも「一緒にご飯を食べること」だと思う

こんにちは、えりです(/・ω・)/!

 

よく

「子どもの教育や成長には、母親の手料理が大切」

という話を聞きますよね。

 

確かに、母親の手料理は、愛情を感じる一つのツールだと思います。

 

ただ私が思うに、子ども自身が求めているのは、お母さんの手料理よりも、

家族みんなで、ご飯を食べる時間

だと思うのです。

 

手料理にこだわるあまり、子どもと接する時間を削っている方も多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、手料理よりも”家族で食卓を囲む時間”を優先すべき理由をお話したいと思います✨

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母親の家庭料理には、愛情がたくさん込められている

私自身、実家にいた頃は毎日母親の手料理を食べていました。

 

お母さんのごはんって、なんだかとっても美味しいですよね。

一流レストランの”美味しさ”とはまた違い、食べるとどこかホッとするというか…。

愛情がたくさん込められているんだな…と感じます。

 

実際、母親の手料理は、「子どもの心の育成や学力にも繋がっている」というデータがあります。

 

旧帝大の一つでもある九州大学でアンケートを実施したところ、約9割超の学生が、高校時代は手作り弁当を食していたそうです。

学力が高いということは、安心して生活ができている、親から愛されているという確証を持てている裏づけでもあるのです。

(参照ページ:NEWSポストセブン「凶悪少年犯罪を犯した子供たちの食生活に共通点 家庭料理を食べた経験が乏しい傾向」より)

と、九州大学助教の佐藤剛史さんは述べています。

 

逆に、

凶悪少年犯罪を犯した子供たちの食生活を調べると、家族で食卓を囲む経験が乏しい、家庭料理を食べた経験が乏しいなどの共通点がありました。

(参照ページ:NEWSポストセブン「凶悪少年犯罪を犯した子供たちの食生活に共通点 家庭料理を食べた経験が乏しい傾向」より)

ということも分かったそうです。

 

それだけ、母親の手料理には見えない”偉大なパワー”があるといっても、過言ではありません。

だからといって、手料理を作ればいいというワケじゃない

確かに、母親の手料理は子どもが親の愛情を受け取る一つのツールです。

でも、母親の手料理だけが、愛情を伝えるツールなわけではありません。

 

手料理と同じ位、いやそれ以上に大事にすべきなのは、ご飯を食べながらおしゃべりをする時間だと思います。

 

なによりも優先して確保すべきなのは、家族で食卓を囲み、子どもの話を聞いてあげる時間なのです。

 

「子どものためにも、毎日ちゃんとごはんを作らなきゃ!」

と思うあまり、子どもとおしゃべりする時間を削っていませんか?

 

これは私の母が言っていたことですが、毎日たくさんおしゃべりをしていると、

「今日は、なにか嫌なことがあったんだな」

というのが、なにも言わなくても分かるようになるそうです。

 

ちょっとした抑揚の変化や顔つきで、

「いつもとなんか違うぞ…」

と、不思議と分かってしまうそうです。

 

実際、私が高校時代に対人関係でトラブルがあった時も、何も言わなくても見抜かれていました。

何も言ってないのに、なにかを察したかのように優しい言葉をかけてくれたので、

「なんでわかるんだろう…。お母さんってやっぱり偉大だなぁ…」

と思いました。

 

でも、手料理をただ作っただけでは、自分の子供の変化に気づくことはできないと思います。

 

毎日顔を見ておしゃべりをすることで、

「学校でなにかあったのかな…」

「なにかに悩んでいるのかしら…」

という変化に気づくことができ、トラブルを未然に防ぐことができるかもしれません✨

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少しサボってもいい。おしゃべりする時間をたくさん作ろう

仕事や家事が忙しくて、

「手料理を毎日作っていると、子どもとの時間が確保できない…」

という方は、手料理をサボってもいいと思います。

 

もちろん、毎日外食や惣菜にしちゃえ!と言っているワケではありません。

 

週に1回は料理をお休みして、ゆっくりおしゃべりをしながらご飯を食べる…という時間を設けてもいいと思うのです。

 

家族でファミリーレストランに行くのもいいし、

「家の近くに飲食店がない!」

という方は、今は「キットオイシックス」や「ヨシケイ」などの便利なキットもあります。

料理の負担を減らすツールは、たくさんあるのです✨

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手料理を作ることは大事ですが、それだけにこだわりすぎてしまうと、

「手料理を作っていればいい」

「ご飯はちゃんと作っているから、うちの子は大丈夫」

と、手料理以外の大事なことを、見落としてしまう可能性もあります💧

 

「手料理を頑張らなきゃいけない!」

と、ちょっと頑張りすぎている方、少し肩の荷をおろしてみませんか?

 

子どもたちは、「お母さんの手料理を食べたい!」という気持ちだけじゃなく、

「お母さんと、もっとたくさんお話したい!」

と思っているかもしれません。

 

ぜひ、手料理手料理…と頑張りすぎないようにして下さいね、

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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