ポジティブな考え方

悩みすぎて疲れた…そんな方へオススメしたい「考えすぎる性格を変える方法」

皆さんは、自分が「考えすぎるタイプ」だと思いますか?

私は完全に「考えすぎるタイプ」で、どんなことも考えすぎて、悩みすぎてしまう性格です。

「考えすぎる性格」というと、周りからは

「しっかりしてる」「ちゃんと考えている」

などといった良いイメージで見られますが、実際は全く逆⚡

考えすぎるがあまり、ちょっと考えただけのことが大きな悩みにまで発展し、毎日毎日悩む日々です。

やらなきゃいけないことがあるのに、そんな悩みのせいで手に付かず、時間を無駄にしてしまったことも多々あります💧

「この考えすぎる性格…もうやだ。かえたい。」

と思ったので、今回、

  • 考えすぎる性格のデメリット
  • 考えすぎる性格をやめる方法

を考えてみました。(あれ?この時点でまた考えてる?)

  • いつも悩みを抱えている方
  • 自分は他の人よりも悩みが多いと思う方

は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです

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考えすぎは損?考えすぎる性格のデメリット

将来のこと、お金のこと…生きていれば、考えなきゃいけないことはたくさんありますよね。

将来のことをなにも考えず、ただちゃらんぽらんに生きている人よりも、しっかり考えている人の方がいい気もします。

確かに、将来や未来のことを考えるのは大切です。

でも、それが度を過ぎると、その「考えすぎること」自分を苦しめる原因になることも。

ここでは、そんな考えすぎる性格のデメリットをご紹介したいと思います。

1、自分の妄想で暴走してしまう

考えすぎる性格の厄介なところ…それは、自分の妄想がどんどん膨らんで暴走し、時には周りに迷惑をかけてしまうことです。

例えば、貯金が少ないかも…と悩み始めた時。

考えすぎることもなく、物事を客観的にとらえられる人は、

「じゃあまず、その原因を突き止めるために家計簿をつけてみよう!」

と思い、「どうしようどうしよう…」と思い悩むことも少ないでしょう。

それに対し、考えすぎてしまう性格の人は、「貯金が少ない」と気づいた瞬間、

「これから先の生活はどうしよう、お金が底を尽きちゃったら…?」

「私ってこのまま生きていけるのかな…?」

と、先のことばかり考えて、どんどん良くない妄想に発展しがちです。

一旦良くない妄想が始まってしまうと、一気に鬱モードになり、仕事や家事も手につかない…という方も多いのではないでしょうか?

そうなると、急に落ち込み始めた自分に、周りの人は

「なんでそんなに暗いんだろう…?なにかあったのかな?」

と、気を使わせてしまいますよね💧

でも、ここでいう「これから生きていけるかな?」「お金が底を尽きたら…」というのは全て妄想の話。

勝手に繰り広げた妄想で勝手に落ち込むのは、私たちにとっても良くありません。

特に今回の場合のようにお金に関する悩みは、「どうしよう…」と悩んだところで貯金は増えないのです。

だったら、そんなに悩みすぎるのって無駄な気がしてきませんか?

2、「取り越し苦労」にエネルギーを使いすぎる

私自身考えすぎる性格なので、よく「取り越し苦労」をしがちです。

相手のちょっとした言動から、

「もしかして…嫌われちゃったかな?」

という被害妄想的なモノから、

「明日、殺されちゃったらどうしよう」「事故にあったらどうしよう…」

というスケールの大きい妄想まで種類は様々。

丸一日悩み続け、その日は一日暗くてブルーな気分…という時もあります。

でも実際、その悩みのうちのほとんどが取り越し苦労だったりすることも多いんです。

「取り越し苦労」というと、ぼんやりした言い回しになっていますが、正直なところそれって「無駄な悩み・心配」ですよね⚡

取り越し苦労だと分かった瞬間は、

「なんだ~心配して損した!よかった~!」

と思い、悩んでいたことも忘れてしまうかもしれませんが、悩むって案外かなりのエネルギーを使っているんです。

毎日いろいろ忙しいはずなのに、そんな「無駄な心配」にエネルギーを注ぐのって、それこそ無駄な気がしませんか?

3、考えすぎることにより、行動も制限される

考えすぎる性格の損なところ…それは、考えすぎる性格によって行動が制限されてしまうところです。

例えば、行きたいライブがあったとしても、

「私が行っても平気かな…浮かないかな?」

と心配になり、結局あきらめてしまったとします。

でも先ほどもいったように、考えすぎる人の悩みのほとんどは、取り越し苦労であることがほとんど。

ライブの場合、皆そのアーティスト目当てで行っているので、観客のことなんてほとんど目に入っていないはずなのに…。

する必要のない心配・悩みのせいで、自分のやりたいことができなくなってしまう…。

なんだか、自分で自分の首を絞めているみたいで、とっても損をしている気がしますよね💧

考え方をちょっと変えるだけ!考えすぎる性格をやめる方法

こうやって、考えすぎる性格のデメリットを挙げてみると、考えすぎる性格がいかに損をしているかがわかりますね💧

では次の項目からは実際に、そんな考えすぎる性格をやめる方法をご紹介したいと思います。

私自身、かなりの心配性・考えすぎる性格ですが、これらの方法を試すことによって、

「私、こんなことで悩む必要ないじゃん!」

とだんだん思えるようになったので、ぜひ試していただけると嬉しいです💕

考えすぎる「自分」を否定しない

考えすぎる性格を変えたいときに、一番大切にしたいこと。

それは、考えすぎる「自分」を否定しないことです。

「考えすぎる性格を変えたい!」

と思った時、それと同時に、

「私ってなんでこんな考えすぎる性格なんだろ…」

と、自分を責め、考えすぎる自分を否定していませんか?

考えすぎる自分を否定して、自分を責めるようになってしまうと、どんどん自分が嫌いになり、気持ちも憂鬱になってしまいます💧

考えすぎることは損なことが多いですが、決して悪いことではありません。

「私ってば、また考えすぎてるな~」

「こんな小さなことで悩んで、ほんとかわいいな~」

と、自分を否定せず、まずはそんな「考えすぎる自分」受け入れてみることが大切です✨

自分の相談相手になってみる

そんな自分を受け入れることができたら、次は自分の相談相手になってみます。

考えすぎる性格の人は、悩み始めると暴走してしまい、冷静になれないことが多いんです。

そんな時、心の中で、「自分」の相談相手になったつもりで、

「なんで悩んでいるの?なぜそう思ったの?」

と、問いかけてみると、

「あれ?悩んではいたけど、結局自分の妄想だったかも…」

と、気づくことができます。

自分の相談相手になったことで、自分を客観視することができ、主観のままで暴走していた妄想・悩みを止めることができるんです✨

解決策が自分でどうしようもできないなら、「仕方がない」と諦める

自分を受け入れ、なぜ悩んでいるのかがわかったら、次は自分一人で解決できるのか、できないのかを考えます。

例えば、先ほどお話したように、私はよく

「殺されちゃったらどうしよう…事故にあったらどうしよう」

ということで悩んでしまうんです。

では、殺されないため、事故に遭わないためにはどうすればいいのでしょうか?

危険な場所に行かない、交通ルールを守る位のことは、自分でできると思います。

でも今の時代、普通に歩いているだけで通り魔に襲われたり、信号待ちしていたのにトラックが突っ込んできたりなどの、無残な事件・事故も多いですよね。

それらの事件や事故は、こちらがどんなに気を付けていたとしても、起こるときは起こります。

どんなに悩んだとしても、悩んでいなかったとしても、そういう被害に遭うときは遭ってしまうんです。

そんな風に、自分がどう悩んでも解決できない悩みの時は、いっそのこと「仕方がない」と諦めるのも一つの手です。

今回は、「事件や事故にあったら…」というスケールの大きい話になってしまいましたが、対人関係でも同じです。

「友達に嫌われちゃったらどうしよう…」

という悩みも、いくら言動に気を付けたとしても、自分を嫌う人は嫌います。

こればっかりはどうしようもないことなのです💦

だったら、もうあきらめてしまう。

終わりの見えない悩みには、無理やり終止符を打つこともとっても大切だと思います✨

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考えすぎるのはもうおしまい。目指せ「楽観的な性格」!

いかがでしたか?

今回、「考えすぎる性格を変える方法」をご紹介しましたが、とはいっても「思考」というのはカンタンに変えることはできません。

ここで紹介した方法を実践したとしても、悩まなくなったり、また悩んでしまったり…というのを繰り返すことになるかと思います。

でも、それで正解なのです。

自分たちでは分からないかもしれないけれど、考えすぎる性格は少しずつ良くなっているはずです。

それを繰り返し、気づいた時には「もう悩まなくなった!」と、楽観的な性格になっているかもしれません

焦らずゆっくりと、「考えすぎる性格を変える方法」を試してみて下さいね(*´ω`*)

悩みすぎてしまう皆さんが、少しでもラクになることを願っています💕

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