仲良し夫婦になる方法

旦那が家事を手伝わない!イライラして離婚届を突きつける前に試してほしい3つのこと

「私だって疲れてるのに、旦那が全然家事をしてくれない…」

 

仕事も育児もしてるんだから、家事位ちょっとは手伝ってほしいですよね。

なのに、仕事から帰ってきたらまるで王様のような態度…。


「こんな日々が毎日続くなら、いっそのこと離婚しちゃおうかな…」

なんて考えていませんか?

 

でも、離婚届けを突きつける前に、試してほしいことが三つだけあります。

 

というのも、「旦那が家事を手伝ってくれない」と悩む方々は、”旦那を上手く育成できていない可能性”があるのです。

私たちの教育次第では、想像以上の”主夫”になる可能性もあります✨

 

というわけで今回は、家事を手伝わない旦那の上手な育て方をご紹介します(*´ω`*)

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どんな小さなことにも「ありがとう」と言ってみる

まず最初に、旦那さんが何かを手伝ってくれたら「ありがとう」と言ってみることが大切です。

  • 箸を持ってきてくれた
  • お茶をいれてくれた
  • 醤油を注いでくれた

など、どんな小さなことにも「ありがとう」と言ってみるのがポイント💡

 

 

もちろん、

「そんなことだけ手伝われても…もっと大変な家事はたくさんあるのに…」

という気持ちは、いたいほど分かります。

 

でもここは、女優になったつもりで、

「ありがとう!忙しかったから助かったよ~✨」

と、ニコニコしながら言ってみませんか?

 

というのも、自分のしたことに対して「ありがとう」と言われると、つい嬉しくなってしまうのが人間です。

 

逆に、自分がせっかく手伝ったのに、

「そんなことやって当たり前でしょ…」

「さっさとやってよ、手際が悪いなぁ…」

と文句を言われると、


「せっかく手伝ったのに!もう二度とやらない!」

 

と、嫌な気持ちになってしまいますよね。

 

そうすると、もっと”家事をしない旦那”を育てることになってしまうのです(;´・ω・)

 

”家事をする旦那”にしたいなら、まずは「家事をすること」「嬉しい気持ち」をリンクさせることが大切。

 

だからこそ、どんな小さなことでも、手伝ってくれたら「ありがとう」と伝えたほうがいいのです✨

”男性脳”の夫でもできる、職人系家事を頼んでみる

「何かを手伝う」「ありがとうと伝える」という流れに慣れてきたら、少しずつ夫に家事を頼むようにします。

 

ただ、

「煮物を煮ている間に茶碗洗ってね。その間に洗濯機も回してね」

という”家事の同時進行”は、男性にはできません。

 

これは、そもそも男性と女性は脳のつくりが異なっているから。

 

男性は、なにか一つを始めると、それだけしかできない…という方が多いです。

 

よく、

「仕事でも、少しくらいスマホ見れるでしょ?なんで連絡返さないの?」

と怒っている女性も多いですよね。

 

でもそれも、脳の作りが違うから。

 

女性は仕事をしつつ、そのスキマに連絡を返す…という同時進行ができますが、男性は

「確かにスマホをいじる時間はあるけど、いま仕事中だから返信できない」

と、仕事中は仕事のことしか考えられないのです。

 

 

なので、旦那さんに頼む家事は

  • 掃除機
  • お風呂掃除
  • 窓ふき

など、ただそれだけに集中できる、いわゆる”職人系家事”にするのがおすすめです。

 

職人系家事だと、意外と楽しんでやってくれる男性も多いです✨

 

 

「○○している間に▽▽してね」

などの”家事の同時進行”は、決して頼まないようにしましょう(;´・ω・)

 

家事を手伝ってくれたら、とことん褒める!褒めまくる!

頼んだ家事をやってくれるようになったら、

「ありがとう~!いつも私が掃除する時よりキレイ!」

「パパの方が上手だな~私も見習わなくっちゃ」

と、旦那さんをとことん褒めまくります。

 

褒め方は、

  • 私よりも、あなたの方が上手
  • この家事は、あなたが適任だ

ということを伝えるのがポイント💡

 

「あなたじゃなきゃだめだわ💕」なんて、わざとらしい気もしますが、実際

 

「やっぱ俺じゃないとダメか~仕方ないな~」

 

と、まんざらでもない男性が多いです(∩´∀`)∩(笑)

 

どんなことにも、笑って「ありがとう」と言う修行で培った”女優魂”を、ここでも発揮させましょう✨

 

あなたに、

「助かっちゃった~!さすが私の旦那様ね!」

なんて言われたら、旦那さんもきっと頑張りたくなっちゃいますよ(*´ω`*)

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「褒めて伸ばす」を繰り返すことで、「家事をする旦那・夫」になる

もちろん、男性にとって家事は「未知の世界」なので、すぐに家事をこなせるようにはなりません。

 

 

最初の3ヶ月は、週に一回の掃除機だけ。

 

3ヶ月経って「掃除機は俺の役目」ということが当たり前になったら、

 

「ごめんパパ!お風呂掃除してもらってもいいかな…?」

 

と二つ目の家事、三つ目の家事…というように、家事分担を増やしていきます。

 

少しずつ、褒めて伸ばすことを繰り返すことで、「家事をする旦那・夫」に成長するのです✨

 

少し時間がかかるかもしれませんが、「自分から家事をする夫」になったら、

「少しくらい家事手伝ってよ!」

なんて怒ることもないので、もっと快適な毎日が送れるようになりますよ~!

 

離婚届は一旦戸棚の奥にしまって、ちょっと試してみて下さいね(*´ω`*)

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました✨