仲良し夫婦になる方法

夫婦喧嘩を減らす方法。「男脳」と「女脳」の違いを理解して、上手に話を聞いてもらおう

自分の夫に対して

「私のこと、全然分かってくれない…」

と、イライラした経験はありませんか?

 

 

ただ愚痴を聞いてほしかっただけなのに、

「その場合はね、君はこうしたほうがいいよ」

なんてアドバイスされちゃったり…。

 

「なんで私が説教されなきゃいけないのよ!」

と、余計にイライラしたことがある方も多いと思います。

 

 

でも実はこれ、性格が合わないからというわけじゃないんです💦

 

 

というのも、この問題…男女の考え方の違いが原因なんです。

この、”男女の考え方の違い”を理解することで、より夫婦げんかを減らすことができます✨

 

というわけで今回は、男女の考え方の違いをお話ししたいと思います(*´ω`*)

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男性は、基本的に「共感する」ということが苦手

男性は基本的に、共感することが苦手です。

 

偶然自分も同じ状況で、

「わかる!それ俺も!!」

という場合もありますが、

 

「うんわかる~辛いよね~」

という共感は、苦手な男性がとても多いです。

 

 

でも逆に、女性は共感するのがとても上手ですよね。

 

「義理の実家が〇〇でむかつくの~!」

「わかる!うちもそうだよ〜イラつくよね〜」

 

と、悩みに共感してあげることが本当に上手。

 

 

ただ話を聞いてもらっただけなのに、

「すごいスッキリしちゃった!また頑張れそう!」

と思えた経験のある方も多いと思います。

 

 

なぜ、男女でこんな違いがあるのでしょうか?

 

それは、「男性脳」「女性脳」で、元々の根本的な考え方に違いがあるからです。

男性は「助言」、女性は「共感」で生き抜いてきた

時代はさかのぼること、マンモスがいたような旧石器時代…。

 

その頃の男性は、妻や子供のために毎日狩りに出ていました。

ナウマン象やイノシシなどの動物を狩り、食料を調達していたのです。

 

 

もし狩りができなければ、それは家族の死を意味します。

食べるものがなかったら、飢え死にしてしまいますよね(;´・ω・)

 

 

だからこそ、男性たちは生き抜くためにも

「こうやって狩ったほうがいい」

「こうやって狩るべきだ」

と、お互いに助言をしあってきたのです。

 

仮に、


「イノシシ狩れなくてさ〜」

「わかる!難しいよね〜」

と共感してあげたとしても、イノシシは狩れるようにならないですよね💦

 

 

その名残のせいで、

「ここはこうしたほうがいいよ!」

と、アドバイスをしてくる男性が多いのです💡

 

 

それに対し、旧石器時代の女性の仕事は「孤立しないように、家族を守ること」でした。

 

 

旧石器時代では、人々が群れをなして生活していたので、

「いい関係を築くためのコミュニケーション」

が、女性の任務だったのです✨

 

 

というのも、孤立してしまうと、他部族から襲われた時に負けてしまうおそれがあるから。

 

 

なので、男性は生きていくために

 

「助言しあいながら、狩りをすること」

 

が必要だったし、女性は生きていくために


「コミュニケーションをとり、他の人といい関係を保つこと」

 

が必要だったのです。

「共感」「助言」の名残は、現在でも残っている

もちろん今の日本では、食料はスーパーで買えます。

他部族から襲われる心配もありません。

 

 

でも、その名残は今もなお残っているのです。

というより、その考えが染み付いてしまっている…といった感じでしょうか?

 

 

だからこそ、「共感して欲しくて言ったのに、助言をしてくる…」という男性が多いのです。

 

 

でも、こればっかりは仕方ありません⚡

 

 

おそらく、

「なんで男性は、察して共感してくれないの?」

という疑問は、

「なんで男性は、妊娠して出産できないの?」

と同じような疑問だと思います。

 

 

その答えは、「男性だから」

男性だから、できなくても仕方ないんです。

 

 

世の中には、

  • 男性は得意だけど、女性にとっては苦手なこと
  • 男性は苦手だけど、女性にとっては得意なこと

ということがたくさんあります。

 

その中でも”男性は苦手だけど、女性にとっては得意なこと”が、「共感」なんです。

 

 

もちろん、男性の方が劣ってる、女性の方が劣ってるというわけではありません。

 

人それぞれ性格が違うように、男性にも女性にも苦手なことがあるだけなんです💡

愚痴を言いたいときは、なるべく同性に言おう

それでもやっぱり、夫に愚痴を聞いてほしいときってありますよね。

 

 

私がいつもしているのは、愚痴を聞いて欲しいときに、

 

「話を聞いてほしいから、とりあえず私の言ったことに共感して!」

 

と、事前に夫に伝えておくこと。

 

 

事前に伝えておくことで、

「話をきいてほしいだけなのに!」

「せっかく解決策を考えてあげたのに!」

というケンカを減らすことができます。

 

 

「共感してほしいよ」と事前に伝えていてもダメだったなら、やっぱり

  • 自分の母親
  • 女友達

など、同性に愚痴を言うようにしましょう。

 

 

女性は、共感のスペシャリストです✨

どうにかして、夫に愚痴を聞いてもらう努力をするよりも、同性に愚痴を言った方がいいと思いますよ(*´ω`*)

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男女の違いを意識して、夫婦げんかを減らそう

ちなみに私は、基本的に女性脳です。

 

 

でも、少し男性脳っぽいところもあるので、女友達と過去にそんなケンカをしたことがあります。

 

その頃の私は、

 

「なんで怒るの?解決策を教えて欲しかったんじゃないの?」

 

と、なんで相手が怒っているのかがわからなかったんです💦

 

 

でも、嫌なことがあって夫に愚痴を言ったときに

「そういう時はこうするといいよ」

というアドバイスをされ、

「なんでそんなこと言うの?アドバイスを求めたわけじゃないのに…」

とモヤモヤしました。

 

 

そのときにやっと、

「私、共感してほしかったんだ!ただ話を聞いてほしかったんだ!」

ということに気がついたのです。

 

 

「夫なんだからわかってくれるだろう」

「家族なんだから察してくれるだろう」

と思っている方もいると思います。

 

でも実際、夫と自分は性別が違います。

 


「性別が違うだけ…」

と思いますが、性別が違うだけで、根本的な考え方も違うのです。

 

 

だから、夫婦で価値観が違うのは当然です💡

 

そんなケンカをするたびに、

「私たち、性格合わないのかも…」

と心配しなくていいんですよ(*´ω`*)

 

 

私は夫と価値観が似ていると思っていますが、それでも

「ただ共感してほしいだけなのに!私たち価値観合わないー!」

というケンカを、何度もしたことがあります。(笑)

 

 

愚痴を聞いてほしいときは、

  • 事前に、夫に「共感してくれ」と伝える
  • 母親や女友達など、同性に愚痴を言う

と決めて、もっと仲のいい夫婦になれたらいいですね。

 

皆さん夫婦が、もっと仲のいい夫婦になれますように✨

参考になったら嬉しいです、最後まで読んでいただきありがとうございました