ヘアケア

ダイソーの「桃の木櫛」でつげ櫛を作ろう!とかすだけでサラサラ&ツヤツヤの美髪へチェンジ!

100円ショップのダイソーに売っている「桃の木櫛」という商品を知っていますか?

桃の木から作られているシンプルな櫛なんですが、一時期この商品の人気が大爆発し、売り切れになってしまう店舗が続出💦

というのも、この「桃の木櫛」はそのまま使うのではなく、ある一工夫をして使うと、髪の毛がしっとりツヤツヤになるということで、女性の間で大人気なんです💕

そのある工夫とは、この桃の木櫛をつかって「つげ櫛」をつくること。

というわけで今回は、ダイソーの桃の木櫛を使った「つげ櫛」の作り方をご紹介したいと思います(*´ω`*)

<スポンサーリンク>

「つげ櫛」って一体どんな櫛?

そもそもつけ櫛とは、ツゲという木から作られた櫛のこと。

ツゲには外国産と国内産がありますが、特に国内産のツゲは耐久性が高く、非常に折れにくい丈夫な櫛になるそうです💡

またつげ櫛は、職人さんが一つずつ丁寧に作っていて、価格も一つ8,000円前後と超高級。

中には、完成までに1年以上かかるものもあるんだとか。

しかし、つげ櫛の効果は絶大で、つげ櫛で髪の毛をとかすだけでパサパサだった髪の毛はしっとりまとまるように。

というのも、つげ櫛はツゲの木から作られたというだけでなく、何度も椿オイルに漬けながら作られているので、より髪の毛のまとまり具合やしっとり感も増すのです。

桃の木櫛を使った「つげ櫛風桃の木櫛」の作り方

<用意するもの>

  • ダイソー「桃の木櫛」
  • 椿オイル(椿オイル100%のもの)
  • やすり
  • ラップ

桃の木櫛は、いろんな種類の櫛があります。

写真右のような、歯が細かいコームタイプの櫛もありますが、つげ櫛を作るのであれば、写真左のようなとき櫛タイプの方が、ニスを削ったりなどの作業がしやすいのでオススメです

1、やすりを使って櫛表面のニスをはがそう

桃の木櫛の表面はニス加工がされているため、まずはやすりを使ってそのニスを削っていきます。

どんなタイプのやすりでも構いませんが、ネイルに使うようなスティックタイプの爪やすりの方が、手に持ちやすいのでオススメです

ちなみに、左側はミスが塗ってあるほうで、右側がニスを削ったほうです。

光沢がなくなり、色もだいぶ薄くなっているのがわかりますよね。

たっぷりの椿オイルをしみ込ませるためにも、ニスの削り残しのないようにしっかりやすりをかけることが大切です

全体にやすりをかけると、こんな色になりました。

櫛にタップリの椿オイルをしみ込ませよう!!

ラップの上に桃の木櫛を置いてから、椿オイルを櫛にかけていきます。

この時下に敷くラップは、後で櫛を包んでいくのに使うので、少し大きめにカットすることをオススメします。

ちなみに私が普段使っている椿オイルは、「大島椿」です。

今ではいろんな種類の椿オイルが売られていますが、大島椿の椿オイルは香りもよく、椿オイルのなかで一番好きです💕

>>全身に使える!ツバキ油100%の「大島椿」は、しっとり美人になるための必須アイテム!オススメの使用法は?

また、万が一油が飛び散ってしまってもいいように、大事な書類などは近くに置いておかないようにしてください💦

椿オイルが櫛全体にいきわたるようにタップリめにつけたら、油が漏れ出てこないようにしっかりラップで包みます。

これで、大体一週間前後放置します。

ちなみに、しっかりラップで包んだとしても油が漏れてきてしまうことも多いです💧

そのため、ラップで包んだ上からさらにジップロックに入れたり、キッチンペーパーで包んだりすることをオススメします

表面に残った油をふき取る

椿オイルにつけて、約一週間経った桃の木櫛がこちらです。

椿オイルもしみ込み、最初の頃と比べるとだいぶ櫛の色も濃くなってきましたよね!

そうしたら、表面に残っている油を除去していきます。

残った油の除去は、キッチンペーパーなどの油をよく吸い取ってくれる紙で櫛の表面の油をふき取ってください。

ここでの処理を雑にしてしまうと、

「櫛を使うと毎回手がベタベタしてしまう…」

「櫛を使ったら、髪の毛がサラサラどころか油でギトギトしている…」

という事態にもなりかねないので、この処理は丁寧に行うようにして下さい💡

また、櫛の表面だけでなく、髪の毛を通す部分にも油が残っているため、このすき間にキッチンペーパーを挟みながら油を吸い取るようにしてください。

キッチンペーパーを三つ折り位にすると、カンタンにこのすき間部分に紙を挟むことができます。

綺麗に残った油をふき取ったら、ダイソーの桃の木櫛を使った「つげ櫛風」の完成です💕

これがダイソーの桃の木櫛で作った「つげ櫛風」だ!!

というわけで、ダイソーの桃の木櫛をつかった「つげ櫛風」が完成しました~!!

ニス部分を削った最初の時と比べて、だいぶ櫛の色が濃くなりましたよね!

ちなみにかかったお金は、ダイソーの桃の木櫛が108円、椿オイルの使用分を含み、高く見積もっても100円はしないと思います。

ラップやキッチンペーパーなどの値段を含めたとしても、大体200円以内で完成します💡

使ってみると…とかした部分がしっとりサラサラに!

実際に「つげ櫛風」をつかって髪の毛をとかしてみました。

いかがでしょうか?天使の輪ができていて、髪の毛がかなりまとまっていますよね💕

ちなみに、髪の毛は前日のよるドライヤーで乾かしただけで、ブローは一切していないです。

美容師さんからも、

「君のくせ毛はどうしようもない」

と言われるほど、生まれつきひどいくせ毛だったんです💧

ちなみに、くせ毛でお困りの方には、ヘアビューロンがオススメです。

本当に、嘘みたいにくせ毛が落ち着く「魔法のヘアアイロン」です💕

>>ひどい癖毛もサラサラになった!リュミエリーナ・ヘアビューロンストレートの効果がすごい

<スポンサーリンク>

椿オイルじゃなくても可!桃の木櫛を使って色々な「つげ櫛風」を作ろう!

もちろん、桃の木櫛を漬け込むオイルは、椿オイルではなく他のオイルに漬けても大丈夫です

おススメは、アンズの種から抽出した「あんずオイル」。

あんずオイルは、椿オイルよりも安価で手に入れることができるのに、ツヤツヤな髪へと導いてくれるコスパのいい植物オイルです。

ほのかにあんずの香りがするという点もオススメです💕

特に、柳屋の「あんず油」は、あんずオイルの他に天然由来ビタミンのトコフェロールが配合されているため、使い続けても油くさくならずに、軽い使用感が持続します。

また、使われている香料も天然のモノなので、香りに敏感な方にも配慮された商品です。

「髪の毛がパサついて、傷んじゃってる~!」

という方、ぜひ桃の木櫛を使った「つげ櫛風」を作ってみませんか?

特別な材料は一切なし!

作り方もとってもカンタンなので、ダメージ毛でお悩みの方はぜひ一度トライしてみてくださいね💕

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018