ヘアケア

ムラなく傷まない!キレイに染まるオススメのセルフカラー剤3選

「セルフカラーは傷む」

そういうイメージを持ち、セルフカラーを避けている方も多いですよね。

 

確かに、美容院のカラー剤よりも、市販のヘアカラー剤の方が傷みやすいのは事実です。

その理由は、素人の方でも上手く染められるように、薬剤が強くなっているから。

 

でもセルフカラーの中にも、他のカラー剤と比べて比較的傷みにくいヘアカラーもあります。

そこで今回は、ムラなく傷みにくい、おすすめのセルフカラー剤をご紹介します✨

<スポンサーリンク>


傷みにくいおすすめヘアカラー3選★

1、ルシードエル「ミルクジャムヘアカラー」

セルフカラー派の間で一番有名なヘアカラー…それが、ルシードエルの「ミルクジャムヘアカラー」です。

ミルクジャムヘアカラーがおすすめな理由は、まずツンとする匂いが少ないこと。

というのも、家でセルフカラーをしようとすると、どうしても薬剤の匂いが気になりますよね…。

その点、ミルクジャムヘアカラーは薬剤臭が少ないので、ツンとする匂いが苦手な方にも好評なんです✨

 

そして何より、市販のヘアカラー剤なのに”傷みにくい”というところが最大のポイント。

そもそも通常のヘアカラーには、カラーの発色を良くするために”アルカリ剤(pH)”が入っています。

実は、このアルカリ剤こそ、髪の毛にダメージを与えてしまう原因なのです。

この点「ミルクジャムヘアカラー」は、アルカリ剤を低減しているため、他のヘアカラー剤よりも傷みにくくなっています✨

 

セルフカラーをした後は、

髪の毛がキシキシして、手ぐしも全然通らない…

と悩む方も多いかと思いますが、ミルクジャムヘアカラーなら、カラー後もそこまでキシキシしません。

私もセルフカラーをする時は、なるべくミルクジャムヘアカラーを買っています。

 

ただその反面、ミルクジャムヘアカラーには、

  • カラーの種類が少ない
  • 売っている薬局が少ない

というデメリットもあります。

 

ミルクジャムヘアカラーのカラーバリエーションは、全5種類。(髪色戻しを除く)

  • ヘーゼルナッツ
  • 生チョコガナッシュ
  • きゃらめる
  • カフェシフォン
  • クラシックミルクティ

の5種類です。

他の市販ヘアカラーに比べると、かなりカラーバリエーションが少ないですね…。

 

この中に好みの髪色がある方はいいですが、ピンクアッシュ等の珍しいカラーを希望している方には、ちょっと物足りないカラー展開かもしれません(;´・ω・)

 

また、こんなに人気な商品なのに、取り扱っている薬局も少ないです。

私も以前買いに行ったら、2~3軒探しても置いてない…ということがありました。

 

探しに行く時間ももったいないので、忙しい方はAmazonや楽天で購入しましょう。

私は近所の薬局で偶然見つけましたが、Amazonの方が安いことがわかったので、それからはAmazonで購入しています(*´ω`*)

<スポンサーリンク>

2、ロレアルパリ 「フェリア 3Dカラー」

次におすすめしたいのが、ロレアルパリの「フェリア 3Dカラー」。

染め上がりが本当に綺麗で、他のセルフカラー剤では出せない、深みのある色に仕上がります✨

同封されている「アフタカラートリートメント」をカラー後にすると、より一層ツヤのある髪に。

 

カラーは全10色で、「サクラ」「パールアッシュ」などの珍しい色もあります。

ただその反面、「ちょっとニオイがキツイ…」という口コミもあります。

いわゆる”美容院のニオイ”なので、カラー慣れしている方なら大丈夫だと思いますが、カラーの匂いが苦手な方にとっては、多少キツイ匂いかもしれません。

 

また、他のセルフカラー剤よりも若干高いです。

他の市販カラー剤が店頭価格500~600円前後なのに対し、ロレアルパリの「フェリア 3Dカラー」は店頭価格でも1,000円程。

 

髪の毛が長く、一度に2~3箱使う方にとってはあまり節約効果がないヘアカラーですね…( ;∀;)

Amazonや楽天市場だと、定価の7割程度の価格で買えることもあるので、店頭とネット、どちらが安いか比較してみて下さいね✨

3、サイオス「オレオクリームヘアカラー」

3つ目におすすめしたいのが、サイオスの「オレオクリームヘアカラー」。

「白髪染め」と書いてありますが、白髪染め以外の方でも使うことができます。

カラーは全部で13色。

以前は11色だったのですが、最近

・ローズブラウン
・クリスタルベージュ

の二種類が新色として加わり、全部で13色になりました。

 

オレオクリームヘアカラーの特徴は、染めた後もツルンとした指通りになること。

ピュアオイルが配合されているので、セルフカラー後でもパサつきが少ないところがポイントです💡

 

ただ、「オレオクリームヘアカラー」は、全体的に暗い仕上がりになるため「明るくしたい!」と思っている方にはおすすめできません。

 

また、黒髪の方がオレオクリームヘアカラーを使用すると、あまり見た目が変わらない可能性があるので、

明るい茶髪だったけど、暗めの茶色に抑えたい!

という方におすすめしたいヘアカラーです。

<スポンサーリンク>

「泡タイプのヘアカラーは傷みやすい」って本当?

市販のヘアカラーについて調べていると、「泡カラーは髪が傷むからやめた方がいい」と書いてあることが多いですよね。

 

この点、泡カラーが傷みやすい理由は「界面活性剤が多く含まれているから」と言われています。

界面活性剤は簡単に言うと”水と油を混ぜ合わせるもの”で、界面活性剤を多く含むことで泡タイプのヘアカラー剤が出来上がります。

ただ、界面活性剤は薬剤の吸収を高める作用があることから、髪の毛に与えるダメージを強めてしまうのです。

そのため、シャンプーをするように揉みこむだけで簡単に染まるため

一人でも塗りやすい
ムラなく染まりやすい

と人気の泡カラーですが、髪へのダメージを考えるのであれば泡カラーはおすすめできません。

 

今回紹介した

は、泡タイプではない「乳液タイプ」のヘアカラー剤なので、”全く傷まない”とは言えませんが、泡カラーに比べると傷みにくいのでおすすめです。

自宅でのヘアケアで、もっとサラツヤな髪の毛へ!

今回は、”傷みやすい”と言われている市販のヘアカラー剤の中でも、比較的傷みにくいヘアカラー剤を3種類紹介させていただきました。

 

ただ正直なところ、髪の毛を染めている以上、髪の毛へのダメージは避けられないのが現状です。

美容院で染めようと自宅で染めようと、やはり髪の毛は多少なりとも傷んでしまいます。

だからこそ、大事になってくるのが自宅でのヘアケア。

コンディショナーだけではなく、栄養成分の入ったトリートメントを使うことで、傷んでしまった髪の毛を補修することができます。

 

ヘアカラー剤を買うと、アフタートリートメントが1~2回分ついてくるかと思いますが、それだけではなく、毎日しっかりトリートメントをして、よりサラサラ&ツヤツヤな髪の毛になっちゃいましょう!

おすすめのトリートメント10選」という記事では、おすすめのトリートメントを紹介しているので、髪の毛のダメージが気になる方はぜひ読んでみて下さいね!

おすすめのトリートメント10選!パサパサのダメージ毛・乾燥毛が一瞬で”美容院帰りの髪の毛”に♡ヘアカラーにパーマ、縮毛矯正を繰り返すと、どうしても気になるのが”髪の毛のダメージ”ですよね。 美容院でトリートメントをしてもらっ...

ヘアケアの記事一覧へ

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018-2020