ポジティブな考え方

「自分が一番不幸」と思っている方へ…状況をかえなくても、一瞬で幸せになれるたった2つのこと

「あの人はお金持ちでいいなぁ…」「一流企業でいいなぁ…」

自分より年収が高い人、有名な企業に勤めている…。

自分より優れていそうな人をみると、「羨ましい」と思うことは多いですよね。

女性だと、特に独身の方の場合、周りの結婚・妊娠などでも「羨ましい…」と思うことがあるのではないでしょうか?

「羨ましい」と思うこと自体は、決してなにも悪いことではないんです。

ただ、「羨ましい」と思った後に

「それに引きかえ私って…」

「私って、なんでこんなにも不幸でついていない人生なんだろう…」

と思ったりしていませんか?

今回は、そんな「自分は不幸だ」と思っている方に、

「私って幸せだわ!」

と思えるようになるための、たった2つの方法をご紹介したいと思います(*´ω`*)

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幸せ=年収が高いこと?いい会社に勤めていること?

まず「幸せ」とは、一体なんでしょうか?

「あの人は年収が高くていいなぁ…それに引き換え私って不幸だわ…」

と思っている方は、

年収が高いこと=幸せ

と思っているということですよね。

では、「幸せ」というのは、

  • 年収が高いこと
  • 誰もが羨むような企業に勤めていること

などという意味なのでしょうか?

実際に辞書を引いてみると、「幸せ」「幸福」とは、

満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。

小学館「デジタル大辞泉」より

という意味だそうです。

決して、「年収が高いこと」「一流企業に勤めていること」「幸せ」という意味ではありません⚡

たのしいこと、自分の気持ちが満ち足りていることが、「幸せ」なのです。

「私は幸せじゃない」と思っている方は、もしかしたら、「幸せ」という言葉の意味をとても小さく捉えているのかもしれません。

「幸せ」と思える毎日を送るのに必要な、たった2つのこと

皆さんは、これから毎日生活を送っていくうえで、

「毎日楽しいなぁ~幸せだ!」

と思える日々を送りたいですか?それとも、

「私って本当についてない…毎日不幸だわ」

と思う日々を送っていきたいですか?

もちろん、「毎日幸せ!」と思える日々を送っていきたいですよね。

ではどうしたら、毎日が幸せだと思える日々を送っていけるのでしょうか?

それに必要なことは、決して年収をあげたり、一流企業に転職する…などということではありません。

幸せな毎日を送るために大切なことは、

  • 「幸せ」を、他人と比べないこと
  • 「幸せレーダー」を活発にさせること

の二点が必要なのです💡

「幸せ」と思うのは、自分が幸せかどうか

まず、「幸せ」を他人と比べないこと。

例えば、自分が幸せだと思うとき、

「私はあの人よりいい生活をしているから、私って幸せだわ」

「あの人よりも年収が高いから、私の方がきっと幸せだわ」

と、自分と他人の境遇などを比べたとき、自分の方が優位に立っていた時に「幸せ」と感じていませんか?

誰かと比べて、幸せかどうかを判断するようになると、きっと一生、幸せな毎日は送れないかもしれません💧

というのも、仮に自分より年収が低い人と比べて幸せだと思えても、自分より年収が高い人なんていくらでもいます。

また、仮にその人がうまく転職をした、資格を取れたなどの理由で自分より年収が高くなってしまったら…。

自分の境遇は一切変わっていなかったとしても、「その人の方が年収が高くなった」というだけで、幸せから「不幸」になってしまうのです。

「幸せ」と思うかどうかは自分自身なのに、その判断基準が全て「他人の境遇」って…なんだかおかしくありませんか?

そんな風に、他人と自分の境遇を比べることで、幸せかどうかを判断している人に必要なのは、

自分だけで、幸せかどうかを判断できるようになること。

「あの人より年収が低い…」「あの人より勤めている会社が小さい…」

そんなことはどうでもいいんです。

まず、あなたはいま幸せですか?

「決して贅沢できるほどの収入はないけど、仕事はたのしい」

「小さな会社の平社員だけど…毎日家族で食べるごはんはたのしい」

そう思えるなら、あなたは十分に「幸せな人」なんです💕

先ほどもいったように、辞書には、「幸せ」という言葉に「年収が高い」「他人と比べて優れている」などという意味は載っていません。

自分がたのしいと思えたならば、それはもう十分幸せなのです(/・ω・)/

もしかして、「幸せレーダー」が鈍っていませんか?

ここまで読んだ方の中には、

「他人と比べなくても、自分は幸せじゃない!」

と思っている方もいるかと思います。

「やっぱり自分は不幸だわ」と思っている方は、もしかしたら「幸せレーダー」が鈍っているのかもしれません。

「幸せレーダー」とは、「私、今幸せだな~」ということを発見するチカラのこと。

幸せレーダーが活発で敏感な人は、「自分って幸せだな」と思える日々を送っている方が多いです。

なぜなら、

「今日食べたごはんが美味しかった!」

「今日は、一つも信号に引っかからなかった!」

など、日常のささいなことにも幸せを発見することができるから。

それに対し、幸せレーダーが鈍っている人は、例え食べたごはんが美味しくても、幸せだと感じることができません。

なぜなら、幸せじゃないからではなく、自分自身が「幸せだ」と思う能力が落ちているからなのです。

でももしかしたら、「自分が不幸だ」と思っている人は、とても幸せな方なのかもしれません✨

おいしいごはんを食べる、家族で仲良くおしゃべりする…そんな幸せな日々が当たり前になっているからこそ、「幸せ」と思うレーダーが鈍ってしまうのかもしれませんね。

有名なことわざに、

初心忘れるべからず

という言葉もありますよね💡

ぜひ一度初心にかえって、日常の中に隠れている、忘れていた「幸せ」を探してみませんか?

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「幸せ」は、毎日の生活のなかにたくさんある

いかがでしたか?

「幸せ」というのは、毎日の生活のなかにたくさん落ちているものなのです。

それを、拾うか拾わないかは自分次第。

どうせなら、ささいなことでも幸せを感じられたほうが、オトクな気がしませんか?✨

どんなに小さなことでも、自分が幸せだと思えるならそれでいいんです。

決して「幸せ」は、他人と比べたり、「宝くじ1等を当てた」などの大きなものでもありません。

まずは1日1つから、

「これって、幸せなのかも」

と思えるものを見つけていきませんか?

それを積み重ねていけば、

「私って、こんなにも幸せな毎日を送っていたんだ!」

ということにも気づけるかもしれません(*´ω`*)